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大学周年記念行事の企画アイデアと事例を紹介

大学周年記念行事の企画アイデアと事例を紹介

 

大学の周年記念行事の企画に頭を悩ませていませんか?「参加者を魅了するイベントをどう作る?」「予算内で充実した内容にするには?」など、多くの悩みがあることでしょう。 

そこで本記事では、大学の周年行事の企画例や大学の周年行事の事例を紹介します。 

 

学校の周年記念行事の目的

学校の周年記念行事の目的

 

まず、学校の周年記念行事の目的を押さえておきましょう。

 

学内外の人々に対して感謝の気持ちを伝える

周年行事は、名誉教授や部局長、学生の保護者、近隣住民など、多様な関係者に感謝の意を表す絶好の機会です。 

式典を通じて、大学に関わる人々との絆を深めるとともに、新たな協力関係を築く場ともなります。これにより、学校全体のコミュニティが一層強固なものとなります。 

 

地域との関係性の強化

周年記念をきっかけに、地元の小中学校や住民との交流を深めることで、学校運営の安定や将来的な発展に寄与します。 

また、学生たちが地域貢献について考える機会を提供し、相互に支え合う関係性を築くことで、地域全体の協力体制が整うでしょう。 

 

学生が団結できる機会の提供

周年行事の企画や運営は、学生たちにとってチームワークを発揮し、共同で目標を達成する貴重な経験です。 

プロジェクトを通じて仲間との絆が深まり、学校への愛着が増すだけでなく、協調性やリーダーシップなどの重要なスキルも自然と身につきます。 

これらの経験は、学業や将来の進路選択にも大いに役立つでしょう。 

 

学校関係者や卒業生との関係性の強化

周年行事は、卒業生や元教職員が再集結する貴重な機会です。 

再会を通じて築かれるコミュニティは、学校にとって貴重なネットワークとなります。 

また、参加者にとってもビジネスや個人のネットワークを広げるチャンスとなり、双方にとって有益な関係が育まれます。 

 

 

大学の周年行事の企画例

大学の周年行事の企画例

 

ここでは、大学の周年行事の企画例を6つ紹介します。 

 

1.講演会・カンファレンスの開催

周年行事の定番の一つとして、講演会やカンファレンスが挙げられます。 

著名な名誉教授や業界のリーダーを招き、最新の研究成果やビジネス戦略について議論する場を提供します。 

また、著名人をゲストとして迎えることで、参加者にとってより魅力的なイベントとなり、学生や教職員に刺激を与えるとともに、知識の共有やネットワーキングの機会を創出します。 

 

2.ホームカミングデーや懇親会の開催

卒業生やその家族、元教職員などを招待し、ライブパフォーマンスや座談会など、さまざまな催しを準備します。 

また、最新の技術を活用したライブ中継やスタンプラリーなど、参加者全員が楽しめる工夫を取り入れることで、より充実した交流の場を提供します。 

 

3.大学OB・OG主催のイベントの開催

大学OB・OGが主催するスポーツ大会や音楽会、サークルの体験会、家族向けのイベントを取り入れることで、幅広い世代が参加しやすくなります。 

また、地域社会との連携を図る社会貢献イベントも開催すると、学校と地域の絆の強化にもつながるでしょう。 

これにより、卒業生と在校生の交流が促進され、持続可能なコミュニティが形成されます。 

 

4.新しい校舎の整備

周年記念を機に、新しい校舎の整備や学内施設の拡充を行う大学も多く存在します。 

研究室や学食、学生寮の増設などは、学習環境の向上につながります。学生の学びや生活環境が改善され、未来の学生たちにとって魅力的なキャンパスにすることができるでしょう。 

 

5.記念品の配布

周年行事では、オリジナルの記念グッズを配布することが一般的です。 

参加者に特別な記念品を贈ることで、学校生活の思い出を形に残せます。オンライン開催の場合は、記念品を自宅へ配送する仕組みを整えましょう。 

デザインにこだわったメモリアルなアイテムを制作し、参加者に長く愛用してもらうことで、学校への愛着をさらに深めます。 

 

6.寄付の募集

周年記念行事を支援するため、寄付を募集する大学も多くあります。 

寄付金は、教育環境の改善や新校舎の建設、学生支援プログラムの充実など、さまざまなプロジェクトに充てられます。OB・OGや地域住民からの支援を受けることで、次世代の学生がより良い学びの環境で成長できるようになります。また、寄付者との関係を強化し、持続可能な支援体制を築くことが可能になります。 

 

 

オンラインでの周年行事の企画例

近年では、オンラインで周年行事を行う大学も増えてきています。ここでは、オンラインでの周年行事の企画例を2つ紹介します。 

 

1.オンライン式典の開催

ZoomやWeb会議ツールを活用すれば、遠方や海外からも気軽に参加できる環境を整え、多くの参加者を集めることが可能です。物理的な会場や設営の必要がないため、コストを大幅に削減できる点も大きなメリットです。 

 

2.周年記念サイトやロゴの制作

周年記念を記念して、特設サイトや周年ロゴを制作する大学も増えています。
特設サイトでは、創立から現在までの歴史を写真や卒業生のインタビューなどを紹介し、大学の魅力を広く発信します。また、周年ロゴはグッズやプロモーション活動に活用されます。

 

 

大学の周年行事の事例

ここでは、大学の周年行事の事例をいくつか紹介します。 

※以下は弊社の実績ではありません。

 

1.明治大学|創立140周年記念行事

明治大学|創立140周年記念行事

出典:https://www.meiji.ac.jp/140th/about/

 

明治大学は創立140周年を迎え、「前へ―『個』を磨き、ともに持続可能な社会を創る―」をコンセプトに記念事業を展開しました。
周年ロゴには、地球を象徴する「0」に大学のシンボルを重ね、グローバルに挑戦する姿勢を表現。テーマカラーのホライズンブルーは、地平線近くの淡い緑みの空色を採用し、未来への希望を象徴しています。 

記念式典は2021年11月1日に開催。特設サイトや記念グッズの配布も行われ、関係者全体で周年を祝う盛大なイベントとなっています。 

 

2.京都大学|創立125周年記念行事

京都大学|創立125周年記念行事

出典:https://www.kyoto-u.ac.jp/125th/ceremony/

 

京都大学は創立125周年を迎え、新たな出発点として、次の125年に向けた挑戦をスタート。 

関係者や同窓生だけでなく、子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムを用意しました。具体的には、記念式典や記念フォーラム、OB・OGによる講演会、体育会学生主催イベント、記念音楽会などが行われました。 

 

3.南山大学|創立75周年記念行事

南山大学|創立75周年記念行事

出典:https://www.nanzan-u.ac.jp/75th/

 

南山大学は2022年3月30日、神言神学院大聖堂で「創立75周年記念感謝ミサ@NANZAN」を開催しました。 

また、「つなごう、未来へ」をテーマに、青く美しい地球と昇る太陽を象徴する周年ロゴを発表。 

さらに、記念グッズとしてマフラータオルや耐熱クリアボトル、エコバッグ、タンブラー、マグカップなどを配布しました。 

 

 

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