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160周年の記念ロゴ・キャンペーン事例5選!ロゴ以外の周年事業・イベントも紹介

160周年を迎えるにあたり、「周年を記念してイベントを実施したいけど何をしたらいいかわからない」「どうしたら記憶に残る周年ロゴを作成できるのかな?」と悩んでいませんか?このような疑問や不安を解消するため、本記事では160周年の記念ロゴ・キャンペーンの事例や、ロゴの作成方法などを紹介します。
目次
160周年ロゴ・キャンペーン事例5つ
以下では、160周年ロゴ・キャンペーンの事例を5つ紹介します。
1.2024年日・スイス国交樹立160周年記念

出典:https://www.ch.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01194.html
日本とスイスの国交樹立160周年を記念し、両国で各種交流事業を実施しました。
またロゴマークは224点の公募から選ばれました。両国の国旗と象徴する桜、エーデルワイスを組み合わせたデザインになっています。
2.佐藤工業株式会社

出典:https://www.satokogyo.co.jp/160years/
160周年を記念したサイトが制作されました。
記念サイトには、これまでのあゆみや現場取材&スペシャルムービーなどが掲載されています。
3.小野酒造

出典:https://ina.keizai.biz/headline/57/
小野酒造店は、創業160周年を記念して「たのめの里暁祭」を開催しました。
イベントでは、酒粕の詰め放題や未公開の蔵見学、限定販売の「夜明け前」搾りたて500本の販売があります。試飲コーナーでは、数量限定のクリア升で9種の「夜明け前」が楽しめ、オンラインでチケットも購入可能です。
160周年記念酒は、地元の瀬戸ライスファームの山田錦を使用した純米大吟醸で、地元漫画家・波切敦さんとコラボしたラベルが特徴です。
4.株式会社田島屋

出典:http://tajimaya-rice.co.jp/160th_event2/
田島屋は創業160年を迎えたことを記念してロゴを作成しました。これまでの160年を土台に、未来への挑戦を象徴するため、書家・柿沼康二氏に描いてもらった書をロゴに取り入れています。
また、記念事業として「米」の書も柿沼氏に依頼しました。米は日本人の食生活と文化に深く根付いた象徴であり、田島屋の誇りを象徴するものです。
5.ロスチャイルド・バード

出典:https://herend.jp/SHOP/357620/338716/list.html
ロスチャイルド・バードの誕生160年を記念し、特別な作品が発表されました。壁掛け用の時計や、美しい金彩で縁取られたエレガントなカップ&ソーサー、プレートなどが含まれます。
160周年ロゴの作成方法
160周年のロゴの作成方法を3つ紹介します。
クラウドソーシングで公募する
クラウドソーシングは、仕事を発注したい企業と仕事を受注したい個人とをつなぐオンラインサービスです。予算が限られた企業や急ぎの案件で外注先を探している企業などにおすすめです。
コンペ式を活用すると、デザイナーから集まった多種多様なデザインのなかから採用できます。理想通りのロゴに仕上げてもらうには、コンセプトや要件を明確にし、デザイナーに正確に伝えることが重要です。
なお、コンペ形式の発注のおおまかな流れは以下の通りです。
1.ロゴのコンセプトを指定する
2.料金を仮払いする
3.提案が集まる
4.修正・微調整を行う
5.最終的な納品を受ける
なお、代表的なクラウドソーシングサービスは以下の3つです。
| ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
ロゴ制作の実績があるデザイナーが数多く在籍し、常時10万件近くのロゴコンペの案件があります。 応募件数も多く、コストと時間を抑えた依頼が可能です。 |
| クラウドワークス | ランサーズ同様、日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
依頼フォームを埋めることで、イメージを明確に伝えられます。 |
| ココナラ | 個人のスキルを売買できる日本最大級のスキルマーケットです。
365日運営でのサポートも行われており、安全性と信頼性が高いサービスです。 |
社内公募する
周年ロゴを社内で公募するメリットは、外注費用がかからないことです。また、プロジェクトチームを組むと、社員の団結力強化につながります。
納得のいくデザインに仕上がるまで時間がかかる場合があるため、早めに社内公募をすることがおすすめです。
ロゴ制作会社に依頼する
周年ロゴの品質にこだわるなら、ロゴ制作会社に依頼するのがおすすめです。
費用はほかの作成方法と比較すると高いものの、必要に応じて修正を重ねることもできるため、最終的には納得のいくロゴが完成します。
ロゴ制作会社を選ぶ際は、実績や料金プランの明確さなどをチェックするとよいでしょう。
ロゴ以外の周年事業・イベントの例
以下では、周年事業・イベントの例を紹介します。
記念式典・パーティーの実施
記念式典やパーティーは、多くの企業が周年記念で実施する一般的な方法です。ホテルのパーティー会場を貸し切り、社員や取引先、株主など多くの人を招待して開催すると、会社全体に一体感を生む効果が期待できます。
リモートワークが多い企業では、オンラインでの記念式典やパーティーの開催も検討すると良いでしょう。
ノベルティの制作
ノベルティグッズは、社外向けの営業アイテムとして活用されることが多く、取引先への訪問時などに配布されることが一般的です。
ロゴ入りの文房具屋クリアファイルなど実用的なアイテムが多く使われ、企業の宣伝効果だけでなく感謝の気持ちを伝えるのにも役立ちます。
新事業・商品・サービスなどの発表
多くの人が集まる周年記念イベントでの新事業・商品・サービスなどの発表は、新商品の告知に最適なタイミングと言えます。会社の新たなプロジェクトやサービスを発表することで、新しい歴史の始まりとして印象深く受け入れてもらえるでしょう。
リブランディング
リブランディングとは、商品やサービス、ブランド自体を時代や顧客のニーズに合わせて再構築する取り組みです。
時代に合った新たな価値観を提供することで新規顧客を引きつけ、離れた層の再獲得も期待できます。
リブランディングを成功させるコツとしては、既存ブランドの資産を活かし、長期的な視点で取り組むことです。
周年記念のロゴ制作ならyearsへ!
周年ロゴの制作を考えている方は、周年ロゴ専門サービスの「years」にご相談ください。
プロのデザイナーによる丁寧なヒアリングを通して、納得のいくロゴデザインを提案させていただきます。
まずはちょっとした質問やご相談からでも大丈夫ですので、まずは気軽にお問い合わせください。
CHECK!
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