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190周年の記念ロゴ・キャンペーン事例3選!周年事業を成功させるコツも紹介

会社創立190周年の記念事業を成功させるためには、特別なロゴが欠かせませんよね。しかし、どのようにして自社の歴史とブランドを象徴するロゴをデザインしたらよいのか悩んでいませんか?
そこで本記事では、190周年記念ロゴのキャンペーン事例や具体的な作成方法を紹介します。周年事業を成功させるためのコツも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
190周年ロゴ・キャンペーン事例3つ
以下では、190周年ロゴ・キャンペーンの事例を3つ紹介します。
1.千疋屋総本店

出典:https://www.sembikiya.co.jp/190th-anniversary
千疋屋総本店は創業190年を迎え、感謝の気持ちを込めた特別な記念企画を実施しました。190周年記念商品・メニューの提供や抽選によるプレゼントキャンペーンを通して、お客様への感謝の気持ちを表しています。
2.WOLF

出典:https://wolf1834.jp/pages/190th
WOLFは創業190周年を迎え、ロンドンのロイヤルオペラハウスで記念イベントを開催しました。また、限定版コレクションの「バレエ」を発表しています。
3.スウォッチ グループ ジャパン株式会社 ロンジン事業本部

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000007791.html
スウォッチ グループ ジャパン株式会社のロンジン事業本部は、創業190周年を記念して「ロンジン マスターコレクション 190周年記念モデル」を発表しました。
ロンジンの歴史と伝統を継承しつつ、現代的なエレガンスを加えたデザインとなっています。
190周年ロゴの作成方法
190周年のロゴの作成方法を3つ紹介します。
クラウドソーシングで公募する
クラウドソーシングは、仕事を発注したい企業と仕事を受注したい個人とをつなぐオンラインサービスです。
ロゴ作成を依頼する場合、コンペ形式を活用するのがおすすめです。コンペ形式は、複数のデザイナーから提案を募り、その中から最適なデザインを選ぶ形式です。ブランドイメージや周年事業の目的に最適なロゴを見つけやすいメリットがあります。
理想のロゴを得るためには、コンセプトや要件を明確にし、デザイナーに正確に伝えることが重要です。
なお、コンペ形式の発注のおおまかな流れは以下の通りです。
1.ロゴのコンセプトを指定する
2.料金を仮払いする
3.提案が集まる
4.修正・微調整を行う
5.最終的な納品を受ける
なお、代表的なクラウドソーシングサービスは以下の3つです。
| ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
25,000円〜ロゴデザインの提案を受け取ることができます。返金保証制度があり、提案件数が15件未満の場合は全額返金されるため、安心して利用可能です。 |
| クラウドワークス | ランサーズと並ぶ日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
簡単な依頼フォームを埋めるだけで、希望のイメージが明確になります。会員登録や発注手数料は無料です。 |
| ココナラ | ロゴ作成を依頼できるスキルシェアサービスです。9,000以上の出品サービスから選ぶことができます。
ココナラが購入・販売の仲介を行うため、安心・安全な取引が可能です。 |
社内公募する
社内公募は、デザインを得意とする社員がいる企業や社員数が多い企業におすすめです。
社員は企業理念や雰囲気をよく知っているため、社風に合ったロゴデザインが集まりやすい傾向にあります。ロゴマークを社内で募集する際は、周年事業の目的や意義を十分に伝えたうえで行いましょう。
また、理想通りのデザインに仕上がるまでに時間がかかる可能性があるため、早めに募集を開始することが大切です。
ロゴ制作会社に依頼する
ロゴ制作会社に依頼すると、プロのデザイナーが企業のイメージや周年記念事業の目的に合った高品質なロゴを作成してくれます。多くの制作会社では、制作前にヒアリングを行うため、企業のイメージや要望を詳細に伝えることが可能です。
コストはほかの方法より高くなりますが、その分質の高いロゴが期待できます。制作会社を選ぶ際は、制作実績や料金プランをしっかりと確認することが重要です。
周年記念事業を成功させるコツ

周年記念事業を計画する際には、プロジェクトチームや実行委員会を設置し、メンバーを招集することが一般的です。メンバーは、異なる部門から集められるため、通常の業務に比べてスムーズに進まないこともあります。そのため、しっかりとした準備とポイントを押さえての進行が重要です。
ここでは、周年記念事業を成功させるためのコツを紹介します。
周年記念事業を行う目的とゴールを明確にする
周年記念事業を成功させるためには、まず目的とゴールを明確にすることが重要です。「感謝を伝える」や「自社の商品・サービスをアピールする」など、目的を明確にすることで、企画の方向性がはっきりし、スムーズな進行が可能となります。
社員を巻き込む
周年記念事業は全社員に関係するため、複数のプロジェクトチームを結成し、多くの社員に役割を与えるのがおすすめです。
周年記念事業の進行に多くの社員が関わることで、モチベーションが高まり、一体感が生まれます。
周年記念事業の例
ここでは、周年ロゴ以外の周年記念事業の例を4つ紹介します。
記念式典・パーティーの実施
記念式典やパーティーは、上層部から社員へ日頃の感謝を伝えたりビジョンや事業のゴールを改めて共有できたりする場になります。
ホテルや宴会場などの豪華な空間でのオフライン開催だけでなく、オンラインで開催する会社もあります。
ノベルティの制作
周年記念にオリジナルのノベルティグッズを制作すると、ブランドの認知度向上と顧客ロイヤルティの強化につながります。
実用性と記念価値を兼ね備えたアイテムがおすすめで、例えばロゴ入りの文房具やエコバッグ、Tシャツ、タンブラー、ボールペン、マグカップなどがあります。
新事業・商品・サービスなどの発表
多くの人が集まる周年記念イベントは、新事業や新商品・サービスを発表する絶好のタイミングです。この機会に新たな方針を紹介することで、インパクトのある印象を残すことができます。
リブランディング
リブランディングは、商品やサービス、ブランド全体を時代や顧客のニーズに合わせて再構築する取り組みです。ロゴやキャッチフレーズの変更にとどまらず、ブランド全体の課題を解決する包括的な活動を指します。
既存ブランドの資産を活かし、長期的な視点でリブランディングを進めましょう。
周年記念のロゴ制作ならyearsへ!
周年ロゴの制作を考えている方は、周年ロゴ専門サービスの「years」にご相談ください。
プロのデザイナーによる丁寧なヒアリングを通して、納得のいくロゴデザインを提案させていただきます。
まずはちょっとした質問やご相談からでも大丈夫ですので、まずは気軽にお問い合わせください。
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