周年記念の挨拶でそのまま使える!業種別の例文

周年記念の挨拶でそのまま使える!業種別の例文

 

周年記念の挨拶文、どう書けばいいのか悩んでいませんか?

企業の周年記念は、顧客やステークホルダーとの関係を深める絶好の機会です。

そこで本記事では、業種別にすぐに使える例文を紹介しながら、感謝の気持ちや今後のビジョンを効果的に伝えるコツを解説します。

 

 

周年挨拶文の作成ポイント

周年挨拶文の作成ポイント

 

周年記念の挨拶文を作成する際は、以下4つのポイントを意識しましょう。

 

1.周年数を盛り込む

周年記念の挨拶文では、まず企業が何周年を迎えるのかを明記しましょう。

周年の数え方は、創業した年を「0」とし、1年経過した時点で「1周年」となります。つまり、1周年は2年目にあたります。

記載方法としては、「当社は○周年を迎えました」「○月○日で創業から○周年となります」といった表現が一般的です。

また、創業当時の思い出や歴史に触れると、挨拶文に深みが増します。

例えば、「昭和○年に△△で創業した当時を思い起こせば…」といった表現で、創業のエピソードを織り交ぜると効果的です。

 

2.お客様への感謝の気持ちを記載する

周年記念の挨拶文では、お客様への感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。

企業が長年にわたって続けてこられたのは、支えてくれたすべての関係者のおかげです。

例えば、「これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます」といった表現がよく使われます。

しかし、形式的な言葉にとどまらず、自分の言葉で感謝を伝えることが大切です。

お客様との信頼関係をさらに深めるためにも、心を込めた感謝のメッセージを記しましょう。

 

3.未来へのビジョンを記入する

周年記念の挨拶文では、未来へのビジョンを簡潔に述べましょう。

これにより、社外関係者に対して、企業の将来への期待感を高められます。従業員に対しても、共通の目標に向かって努力するモチベーションを高める効果があります。

 

4.周年祝いのキャンペーンを検討する

周年記念の挨拶とともに、お客様への感謝の気持ちを形で伝える方法として、キャンペーンや記念品を検討するのも効果的です。

リーフレットやポストカードに特典情報を盛り込むと、来店を促進し、顧客との関係をさらに強化できます。

 

 

周年挨拶文の掲載先

周年記念の挨拶状は、1周年や5周年、10周年といった節目に、得意先や日頃からお世話になっている方々に送るものです。

挨拶状を記念式の招待状として使用する際は、封筒にカードを入れるのがおすすめです。記念式への出欠確認を行う場合は、往復ハガキを利用すると便利でしょう。

挨拶状はメールでも送れますが、その際にはBCCを使ってアドレスが見えないように配慮し、件名は一目で内容がわかるものにしましょう。

 

 

業種別の周年挨拶文の例文

業種別の周年挨拶文の例文

 

ここでは、すぐに使える挨拶文の例文を業種別に紹介します。

 

一般的なビジネスシーンで使用できる周年挨拶文の例文

創業昭和○○年以来、本年○月をもって創立○周年を迎えることとなりました。 

これもひとえに皆様のご支援とご厚情の賜物と、深くお礼申し上げます。 

社員一同、初心に戻り、一層の努力を重ねてまいる所存です。 

今後とも、変わらぬご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 

 

カジュアルなシーンで使用できる周年挨拶文の例文

すっかり○○の季節となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか?

いつも○○をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

おかげさまで、○月○日に○周年を迎えることとなりました。

これからも皆様に楽しんでいただける○○を目指してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

飲食店の周年挨拶文の例文

いつも○○をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

おかげさまで、○○は○○年○月○日に○周年を迎えることができました。

これもひとえに、ご来店いただいた皆様の温かいご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。

今後とも、スタッフ一同心をこめておもてなしさせていただきますので、変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

 

スナックの周年挨拶文の例文

おかげさまで○○は○月○日に○周年を迎えることができました。

これも皆様のご愛顧の賜物と心より感謝いたしております。

今後とも、居心地の良い空間と美味しいお酒を提供できるよう努力してまいります。

ささやかではございますが、○月○日からの○日間、記念イベントを開催いたしますので、ぜひお越しくださいませ。

引き続き変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

 

サロンの周年挨拶文の例文

おかげさまでエステサロン○○は、○月○日に○周年を迎えることとなりました。

数あるサロンの中から当店をお選びいただき、日頃よりご愛顧いただいていることに、心より感謝申し上げます。

今後もお客様にご満足いただけるサービスを提供できるよう、技術の向上に努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

つきましては、周年を記念して、特別なキャンペーンを実施いたしますので、案内状をお持ちのうえ、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

 

周年挨拶文を作成する際の注意点

周年挨拶文を作成する際の注意点

 

周年挨拶文を作成する際は、タイミングや場面に応じて文面を工夫することが重要です。

ここでは、周年挨拶文を作成する際の注意点を紹介します。

 

正しい敬語を使う

周年記念の挨拶状やスピーチでは、正しい敬語の使用が非常に重要です。

丁寧さを意識するあまり、過度に敬語を重ねないよう注意しましょう。

特に注意したいのが二重敬語で、例えば「お送りさせていただきました」という表現は、「送る」に「お」をつけたうえに「させていただく」を加えた二重敬語です。正しくは「お送りしました」や「別送いたしました」といった表現が適切です。

 

場面に合わせた文章にする

挨拶文を作成する際は、場面に応じた言葉遣いが重要です。

ビジネスシーンでは、特に初対面の取引先やパートナーとの関係を築くために、丁寧な言葉を選びましょう。相手の立場や関係性を考慮し、上司や先輩には敬意を、部下や後輩にはやる気を引き出すような言葉を選ぶことが大切です。

一方、カジュアルなイベントでは、自然体で親しみやすい言葉を用いながらも、感謝の気持ちを忘れずに伝えることが大切です。

 

 

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