years 周年ロゴ専門デザインチーム

成功事例から学ぶ!3周年ロゴを際立たせる秘訣|周年ロゴの作成方法も紹介

成功事例から学ぶ!3周年ロゴを際立たせる秘訣|周年ロゴの作成方法も紹介

 

<本記事のまとめ>

  • 3周年ロゴのデザイン事例5選を紹介
  • 作り方・依頼先別の費用・メリット・デメリットを比較
  • デザイン時に押さえたい4つのポイントを解説
  • 周年ロゴ専門チームyearsの制作事例も紹介

 

 

3周年ロゴを制作する3つのメリット

3周年ロゴを制作する3つのメリット

 

「まだ3年だし、周年ロゴは早いのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、創業3年目は事業が軌道に乗り始める成長期です。
この節目にロゴを制作すると、社内外に「次の5年・10年に向けた意思表示」を発信できます。

ここでは、3周年ロゴを制作するメリットを3つ紹介します。

 

メリット1.社内の一体感が生まれやすい

3周年ロゴの制作は、社員のモチベーションアップにつながりやすいです。

創業から3年が経つと、メンバーが増えたり業務が細分化されたりして、創業当初の熱量を共有しにくくなる場面もあるでしょう。
周年記念をきっかけに、「ここまで一緒にやってきた」という感謝を伝えると、社員一人ひとりの帰属意識が高まりやすくなります。

ロゴの制作過程で社員の意見を取り入れると、さらにチームの結束力を高められます。

 

メリット2.SNSやプレスリリースでブランドを発信できる

3周年記念のイベントや施策を通じて、企業のポジティブなイメージを外部に届けられます。

特にSNSやプレスリリースを活用すると、ブランドの認知度アップにつながりやすいです。
3周年ロゴをプリントしたオリジナル商品やノベルティを配布すると、オンライン・オフライン問わず幅広い層にリーチできます。

スタートアップや新興企業にとっては、「3年間事業を継続している」という実績そのものが信頼の証になります。

 

メリット3.顧客・取引先に感謝を伝える機会になる

3周年は、顧客や取引先に感謝を届けるタイミングとしても最適です。

日常業務のなかでは、改まって感謝を伝える場面は意外と少ないですよね。
周年記念パーティーへの招待や記念品の贈呈を行うと、「大切にされている」と感じてもらいやすくなり、関係を深めるきっかけになります。

「自社でも3周年ロゴを制作したい」と感じた方は、yearsにお気軽にご相談ください。
周年ロゴの制作から名刺・ノベルティへの展開まで、まとめて対応できます。

 

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3周年ロゴ・キャンペーン事例5選

ここからは、3周年ロゴ・キャンペーンの事例を5つ紹介します。
それぞれのロゴの特徴や、参考にしたいポイントもあわせて確認してみてください。

 

1.四国水族館

四国水族館 ところざわサクラタウン

参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000098767.html

 

四国水族館は、3周年を迎えるにあたり、地元中学校の吹奏楽部による演奏会や、特別な記念デザインの魚朱印販売など、さまざまなイベントを行いました。
3周年記念ロゴには、愛らしいキャラクター「しゅこくん」が描かれ、青色のグラデーションが水族館の雰囲気を表現しています。

 

2.ところざわサクラタウン

参照:https://tokorozawa-sakuratown.com/event/3rd_anniversary.html

 

ところざわサクラタウンは3周年を祝し、埼玉県への感謝を込めた「埼玉愛」月間キャンペーンを開催しました。
埼玉県やところざわサクラタウンに関連する景品が当たる抽選会や、埼玉愛を表現したオリジナル商品やグッズの販売が行われました。

 

3.森ノ宮よしもと漫才劇場

森ノ宮よしもと漫才劇場 Hubble

参照:https://cf.fany.lol/projects/3767

 

森ノ宮よしもと漫才劇場3周年記念公演「オール森ノ宮感謝祭’23」のイベント内で、出演者が着用するTシャツにロゴがデザインされています。

 

4.Hubble

参照:https://hubble-docs.com/3rd-anniversary/

 

Hubbleは、契約業務・契約管理クラウドサービスを提供しています。

3周年記念サイトには、数字で見るHubbleやリリースからの軌跡、ユーザーの声やプレゼントキャンペーンなどが掲載されています。

 

5.Loglass 経営管理

Loglass 経営管理

参照:https://www.loglass.co.jp/3rd-anniversary

 

Loglassは、経営管理のツールを提供している会社です。

3周年記念サイトには、サービスの実績・成長や導入業界の変化、組織の変化・成長などについて記載されています。

「自社でも3周年ロゴを制作したい」と感じた方は、yearsにお気軽にご相談ください。
周年ロゴの制作から名刺・ノベルティへの展開まで、まとめて対応できます。

 

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3周年ロゴをデザインする際の4つのポイント

3周年ロゴをデザインする際の4つのポイント

 

3周年ロゴの制作を進めるにあたって、押さえておきたいデザインのポイントを4つ紹介します。

 

ポイント1.ロゴに込める想いを言語化する

デザインに入る前に、ロゴに込める想いを整理しておきましょう。
「創業の理念」「3年間の感謝」「これからの目標」など、言葉にしておくとデザイナーとの認識のずれが起きにくくなります。
社内で議論する際も、判断基準が明確になるため、スムーズに進めやすいです。

 

ポイント2.活用シーンから逆算してデザインする

周年ロゴは、使用する場面に合わせてデザインを考えるのがおすすめです。
たとえば、名刺や封筒など小さい面積で使う場合は、シンプルで視認性の高いデザインが適しています。
一方、ポスターや周年サイトなど大きな面積で使う場合は、キャッチコピーやサブグラフィックを組み合わせる余地も生まれます。
「どこで使うか」を先に決めておくと、デザインの方向性が定まりやすくなります。

 

ポイント3.既存ロゴとの一貫性を保つ

3周年ロゴは、コーポレートロゴとまったく別のデザインにしてしまうと、見る人に「同じ企業のロゴ」と認識されにくくなります。
既存ロゴのカラーやフォントをベースにしつつ、「3」や「3rd Anniversary」の要素を加えると、ブランドの統一感を保ちながら特別感を演出しやすいです。

 

ポイント4.複数パターンを用意する

1つのロゴデザインだけでは、使用する媒体によって見えにくくなる場合があります。
フルカラー版・単色版・横組み・縦組みなど、複数パターンを用意しておくと、名刺からWebバナーまで幅広いシーンで活用しやすくなります。
プロのデザイン会社に依頼すると、こうした展開パターンもセットで制作してもらえるケースが多いです。

 

▶ 2周年でのロゴ制作を検討している方は「2周年ロゴは必要?デザインの考え方や費用を抑える方法、活用アイデアを紹介」も参考にしてみてください。

 

 

3周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

3周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

 

3周年ロゴの作成方法は、大きく分けて4パターンあります。予算やこだわり度合いに応じて選びましょう。
ここでは、依頼先別の費用相場を解説します。

 

【比較表】4つの依頼方法と費用相場

項目 クラウドソーシング フリーランス 社内公募 デザイン会社
費用 2〜5万円 5〜15万円 0円(運営コストのみ) 10〜50万円〜
品質 △ バラつきあり ○ 人による △ 不安定 ◎ 高品質
期間 短い(1〜2週間) 中程度(2〜4週間) 長い(1〜3ヶ月) 中程度(3〜6週間)
修正対応 △ 回数制限あり ○ 柔軟 ◎ 自社内で調整可 ◎ 手厚い
ツール展開 × ×
おすすめ 予算最優先の場合 相性の良い相手がいる場合 社員エンゲージメント重視 品質・展開力重視

 

クラウドソーシング(2〜5万円)

ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどのプラットフォームを活用する方法です。

コンペ形式を利用すれば、複数のデザイナーから提案を受けられるため、短期間でさまざまなアイデアを比較できます。

 

費用を抑えたい場合や、まずはラフ案を集めたい場面には有効です。

ただし、周年ロゴならではの注意点もあります。

創業からの3年間で培ってきた想いや企業文化をデザインに反映させるには、テキストだけのやり取りでは伝えきれない部分もあるでしょう。

 

フリーランスデザイナー(5〜15万円)

個人のフリーランスデザイナーに直接依頼する方法です。

デザイナーの経験やスキルによって価格帯は幅広く、実績豊富なデザイナーや著名なクリエイターの場合は数十万円以上になることもあります。

 

柔軟なコミュニケーションが取りやすい反面、ロゴ以外のツール展開まで含めると対応範囲に限界が出る場合もあります。

また、ロゴ単体の制作は可能でも、名刺・封筒・記念サイトなどへの展開が別途発注になるケースが多い点は事前に把握しておきましょう。

発注前に、周年ロゴの制作実績とツール展開の対応可否を確認することをおすすめします。

 

社内公募(0円〜運営コストのみ)

3周年ロゴを社員から募集する方法です。

デザイン費用はかかりませんが、募集・選考・社内投票など、運営に相応の時間と手間が必要になります。

 

最大のメリットは、社員の当事者意識が高まることです。

特に社員数が多く、周年事業への参加意識を高めたい企業には有効な方法です。

ただし、プロのクオリティを担保するのは難しいため、最終的な調整はデザイナーに依頼することも検討しましょう。

 

デザイン会社・専門会社(10〜50万円〜)

ロゴ制作を専門とするデザイン会社に依頼する方法です。

品質にこだわったロゴを求めるなら、最も安心感のある選択肢といえます。

 

複数のデザイナーが在籍しており、ヒアリングからコンセプト策定、デザイン制作、修正対応まで一貫したサポートを受けられます。

 

また、名刺・封筒・ノベルティ・記念Webサイトなど、ロゴを起点としたツール展開までワンストップで対応できる会社を選べば、3周年のブランディング全体に統一感が生まれます。

費用はほかの方法に比べると高くはなりますが、3周年という節目を考えれば、企業の信頼とこれまでの歩みを正しく伝えるための投資として十分な価値があるでしょう。

 

yearsは、アニバーサリーを迎える企業を、デザインで支援する専門チームです。
数字の裏側にある創業者や開発者の想い、企業の歴史・理念を丁寧に読み解き、周年ならではのクリエイティブをご提案します。

初回相談は無料ですので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

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デザインの参考に!yearsのロゴ制作実績

「うちの会社だったらどんなロゴになるだろう?」と、貴社のイメージを具体化するために、yearsが手がけた周年ロゴの事例をいくつかご紹介します。

 

合同会社subloc

 

 

創業:2022年

周年実施年:2024年

施策内容:周年ロゴ制作

 

株式会社アズパートナーズ

 

 

創業:2004年

周年実施年:2024年

施策内容:周年ロゴ制作

 

 

yearsの周年ロゴ制作サービス

 

yearsは、周年ロゴ専門デザインチームです。企業・団体様の節目を、単なる数字ではなく「想い」から形にすることを大切にしています。

周年は、これまでの歴史を振り返りながら、未来へのメッセージを発信できる特別な機会です。

だからこそ、創業者の想いや企業文化、積み重ねてきたストーリーを丁寧にヒアリングし、周年にふさわしいクリエイティブへと昇華します。

 

<yearsが選ばれる4つの理由>

No 特徴 内容
01 周年の相談ができる 周年担当になったばかりで何をすべきかわからない段階から相談可能です。全体像の組み立てや、必要なツールの整理まで伴走します。
02 周年ロゴの実績が豊富 多種多様な企業・団体様の周年ロゴを制作。公式サイトで実績を公開しています。
03 ツール展開も可能 ロゴを名刺・封筒・周年Webサイト・ノベルティなどへ展開可能です。
04 その他制作にも対応 周年を機にコーポレートロゴ刷新、サイトリニューアルなど、ブランド全体のアップデートにも対応できます。

 

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制作の流れ

Step 内容 詳細
001 お問い合わせ Webフォームから気軽にご相談ください。まずは課題や周年の状況を伺います。
002 初回ヒアリング 対面orオンラインで初回のヒアリングをさせていただきます。

周年までの想いや、デザインヒアリング、制作物や活用ツールの方向性を決定します。

003 ご契約・お支払い 初回取引の場合、制作着手前に料金の50%をお支払いいただきます。
004 デザイン提案 ヒアリング内容にもとづき、周年ロゴのコンセプトとデザイン案をご提示します。
005 修正・調整 スケジュール内であれば修正回数は無制限。納得のいくデザインに仕上げます。
006 納品 完成データを納品。名刺・封筒・Webサイトなどロゴ以外の制作も並行で対応可能です。

 

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よくある質問

周年ロゴ制作に関するよくある質問に回答します。

 

Q1. 社内ロゴ(既存ロゴ)を活かした周年ロゴも作れますか?

可能です。既存のコーポレートロゴに「周年」「30th」「50th」などの要素を組み合わせる形で制作できます。ブランドイメージを崩さず節目を表現するデザインをご提案します。

 

Q2. 修正は何回までできますか?

スケジュール内であれば、回数制限なく修正対応可能です。納得がいくまで細部を調整できます。

Q3. 他の周年(200周年・50周年など)にも対応していますか?

対応可能です。多様な企業・団体様の周年ロゴの制作実績があります。

Q4. 商標登録にも対応できますか?

ご希望があれば、弁理士との連携による商標登録サポートも行っています。

 

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周年ロゴの制作ならyearsにお任せください!

yearsでは、ヒアリングを通じて企業の背景や想いを丁寧に引き出し、「どんなメッセージを込めたいのか」「誰にどう見せたいのか」を明確にしたうえで、最適なロゴデザインをご提案します。

また、ロゴだけでなく、記念サイト・映像・ノベルティ制作などのトータルサポートも可能です。

まずは、「周年ロゴ制作をどう進めればいいかわからない」「他社事例を参考に方向性を決めたい」といったちょっとした質問やご相談からでも構いません。

まずは気軽にお問い合わせください。

 

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