years 周年ロゴ専門デザインチーム

4周年ロゴの事例5選と費用相場|作り方・依頼先の選び方をプロが解説

4周年ロゴの事例5選と費用相場|作り方・依頼先の選び方をプロが解説

 

本記事のまとめ

  • 4周年ロゴのデザイン事例5選を紹介
  • 作り方4パターンの費用・メリット・デメリットを比較
  • 4周年でロゴを制作するメリット3つを解説
  • 周年ロゴ専門チームyearsの制作事例も紹介

 

 

4周年ロゴを制作する3つのメリット

4周年ロゴを制作する3つのメリット

 

「5周年のほうがキリがいいのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、創業4年目は事業基盤が固まり、組織や顧客層に変化が出始める時期です。

この節目にロゴを制作すると、社内外に「ここから先の成長に向けた意思表示」を発信できます。

ここでは、4周年ロゴを制作するメリットを3つ紹介します。

 

メリット1. 社内の一体感が生まれやすい

4周年ロゴの制作は、組織の結束力を見直すきっかけになりやすいです。

創業4年目は、新しいメンバーが増え、チーム体制が大きく変わっている企業も多いでしょう。

初期メンバーと中途入社の社員が混在するなかで、「自分たちは何のために集まっているのか」を改めて確認する場があると、組織のまとまりが強くなりやすいです。

周年ロゴの制作プロセスに社員を巻き込むと、共通の話題が生まれ、部署を超えたコミュニケーションのきっかけにもなります。

 

メリット2. SNSやプレスリリースでブランドを発信できる

4周年記念の施策は、企業の存在感を外部にアピールする好機です。

特に創業4年目の企業は、事業内容が確立してきた一方で、まだ世の中に広く知られていないケースも少なくありません。[文字列の折り返しの区切り]周年を切り口にしたプレスリリースやSNS投稿は、「こんな会社があったんだ」と認知してもらうきっかけをつくりやすいです。

4周年ロゴ入りのノベルティやグッズは、展示会や商談の場での配布物としても活用できます。

 

メリット3. 顧客・取引先に感謝を伝える機会になる

4周年は、顧客や取引先との関係を改めて深めるタイミングとしても有効です。

創業から4年が経つと、リピーターや長期取引先が増えてくる時期です。

日々の業務に追われていると、感謝を伝える機会は後回しになりがちですよね。

周年記念として感謝状や記念品を送ると、「この会社とはこれからも付き合いたい」と思ってもらいやすくなります。

取引先との周年を絡めたコラボ施策(共同イベントや限定商品)も、4年目ならではの選択肢です。

「自社でも4周年ロゴを制作したい」と感じた方は、yearsにお気軽にご相談ください。周年ロゴの制作から名刺・ノベルティへの展開まで、まとめて対応できます。

 

\まずは無料相談から/

 

 

4周年ロゴ・キャンペーン事例5選

ここからは、4周年ロゴ・キャンペーンの事例を5つ紹介します。

それぞれのロゴの特徴や、参考にしたいポイントもあわせて確認してみてください。

 

1.にさんじ

にじさんじ 魔法使いの約束

参照:MoguLive

 

VTuberグループの「にじさんじ」は、4周年を迎えた際にスマートフォンアプリ「STYLY」で、4周年スペシャルムービーを公開しました。

4周年ロゴはグループ名にちなんで、にじのようなカラフルなデザインになっています。

 

2.魔法使いの約束

参照:魔法使いの約束

 

魔法使いの約束は、4周年を記念したサイトの公開や、周年イベントを開催しました。

記念サイトのデザインは青色で統一されており、世界観が統一されています。

また、サイト内では、4周年を記念したオリジナルの音楽を聞けるようにもなっています。

 

3.MADNESS

MADNESS 株式会社LINK

参照:ハイライツ株式会社

 

MADNESSは香港出身の人気俳優である、Shawn Yue(ショーン・ユー)が手がけるブランドです。

4周年記念のイベントとして、代官山で「MADNESS 4TH POP-UP STORE TOKYO」が開催されました。

創立4周年の記念ロゴは、N.HOOLYWOODやWhite Mountaineeringなどの人気ブランドとコラボし、さまざまなグッズが販売されました。

 

4.株式会社LINK

参照:イチロウ

 

 

「イチロウ」は、株式会社LINKが運営する介護シェアリングサービスです。

ロゴは、2つの三角形を用いて人間関係を象徴しており、一方の三角形が要介護者を、もう一方が家族を表しています。

両三角形の間にある空間は、「イチロウ」が提供する支援やケアの居場所を表現しています。

 

5.AnyMind Group

AnyMind Group

参照:AnyMind Group

 

AnyMind Groupは、インフルエンサーやクリエイター、メディア・ブランド企業を対象に、生産からEC構築、マーケティング、物流までをサポートする会社です

ロゴの球形は地球を象徴し、グローバルな展開への強い意志を示しています

また、ロゴに使われている4色は、AnyMind Groupの多様な文化やバックグラウンドを表現しています

 

 

4周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

4周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

 

4周年ロゴの制作を依頼する場合、どこに頼むかで費用も仕上がりも変わります。

自社の予算と「ロゴをどこまで活用したいか」のバランスで選ぶのがおすすめです

 

【比較表】4つの依頼方法と費用相場

項目 クラウドソーシング フリーランス 社内公募 デザイン会社
費用 2〜5万円 5〜15万円 0円(運営コストのみ) 10〜50万円〜
品質 △ バラつきあり ○ 人による △ 不安定 ◎ 高品質
期間 短い(1〜2週間) 中程度(2〜4週間) 長い(1〜3ヶ月) 中程度(3〜6週間)
修正対応 △ 回数制限あり ○ 柔軟 ◎ 自社内で調整可 ◎ 手厚い
ツール展開 × ×
おすすめ 予算最優先の場合 相性の良い相手がいる場合 社員エンゲージメント重視 品質・展開力重視

 

クラウドソーシング(2〜5万円)

ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどのプラットフォームを活用する方法です。

コンペ形式を利用すれば、複数のデザイナーから提案を受けられるため、短期間でさまざまなアイデアを比較できます。

ただし、4年間で培ってきた企業の文化や想いをデザインに反映させるには、テキストだけのやり取りでは伝えきれない部分もあります。

「ラフ案を集めてから本命のデザイナーに依頼する」という2段階の進め方もひとつの手です。

 

フリーランスデザイナー(5〜15万円)

個人のフリーランスデザイナーに直接依頼する方法です。

デザイナーの経験やスキルによって価格帯は幅広く、実績豊富なデザイナーや著名なクリエイターの場合は数十万円以上になることもあります。

柔軟なコミュニケーションが取りやすい反面、大規模な周年案件では対応範囲に限界が出る場合もあります。

ロゴ単体の制作は可能でも、名刺・封筒・記念サイトなどへの展開が別途発注になるケースが多い点は事前に把握しておきましょう。

発注前に、周年ロゴの制作実績とツール展開の対応可否を確認することをおすすめします。

 

社内公募(0円〜運営コストのみ)

4周年ロゴを社員から募集する方法です。

デザイン費用はかかりませんが、募集・選考・社内投票など、運営に相応の時間と手間が必要になります。

最大のメリットは、社員の当事者意識が高まることです。

特に社員数が多く、周年事業への参加意識を高めたい企業には有効な方法です。

ただし、プロのクオリティを担保するのは難しいため、最終的な調整はデザイナーに依頼することも検討しましょう。

 

デザイン会社・専門会社(10〜50万円〜)

ロゴ制作を専門とするデザイン会社に依頼する方法です。

高品質なデザインを求めるなら、最も安心感のある選択肢といえます。

複数のデザイナーが在籍しており、ヒアリングからコンセプト策定、デザイン制作、修正対応まで一貫したサポートを受けられます。

また、名刺・封筒・ノベルティ・記念Webサイトなど、ロゴを起点としたツール展開までワンストップで対応できる会社を選べば、4周年のブランディング全体に統一感が生まれます。

費用はほかの方法より高めですが、来年の5周年も見据えてデザイン会社とのつながりをつくっておくメリットもあります。4周年で関係を築いておけば、5周年施策にもスムーズに取り掛かれます。

 

yearsは、アニバーサリーを迎える企業をデザインで支援する専門チームです。

数字の裏側にある創業者や開発者の想い、企業の歴史・理念を丁寧に読み解き、周年ならではのクリエイティブをご提案します。

初回相談は無料ですので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

\まずは無料相談から/

 

 

デザインの参考に!yearsのロゴ制作実績

「うちの会社だったらどんなロゴになるだろう?」と、貴社のイメージを具体化するために、yearsが手がけた周年ロゴの事例をいくつかご紹介します。

 

合同会社subloc

 

 

創業:2022年

周年実施年:2024年

施策内容:周年ロゴ制作

 

株式会社アズパートナーズ

 

 

創業:2004年

周年実施年:2024年

施策内容:周年ロゴ制作

 

 

yearsの周年ロゴ制作サービス

 

yearsは、周年ロゴ専門デザインチームです。企業・団体様の節目を、単なる数字ではなく「想い」から形にすることを大切にしています。

周年は、これまでの歴史を振り返りながら、未来へのメッセージを発信できる特別な機会です。

だからこそ、創業者の想いや企業文化、積み重ねてきたストーリーを丁寧にヒアリングし、周年にふさわしいクリエイティブへと昇華します。

 

<yearsが選ばれる4つの理由>

No 特徴 内容
01 周年の相談ができる 周年担当になったばかりで何をすべきかわからない段階から相談可能です。全体像の組み立てや、必要なツールの整理まで伴走します。
02 周年ロゴの実績が豊富 多種多様な企業・団体様の周年ロゴを制作。公式サイトで実績を公開しています。
03 ツール展開も可能 ロゴを名刺・封筒・周年Webサイト・ノベルティなどへ展開可能です。
04 その他制作にも対応 周年を機にコーポレートロゴ刷新、サイトリニューアルなど、ブランド全体のアップデートにも対応できます。

 

\まずは無料相談から/

 

 

制作の流れ

Step 内容 詳細
001 お問い合わせ Webフォームから気軽にご相談ください。まずは課題や周年の状況を伺います。
002 初回ヒアリング 対面orオンラインで初回のヒアリングをさせていただきます。

周年までの想いや、デザインヒアリング、制作物や活用ツールの方向性を決定します。

003 ご契約・お支払い 初回取引の場合、制作着手前に料金の50%をお支払いいただきます。
004 デザイン提案 ヒアリング内容にもとづき、周年ロゴのコンセプトとデザイン案をご提示します。
005 修正・調整 スケジュール内であれば修正回数は無制限。納得のいくデザインに仕上げます。
006 納品 完成データを納品。名刺・封筒・Webサイトなどロゴ以外の制作も並行で対応可能です。

 

\まずは無料相談から/

 

 

よくある質問

周年ロゴ制作に関するよくある質問に回答します。

 

Q1. 社内ロゴ(既存ロゴ)を活かした周年ロゴも作れますか?

可能です。既存のコーポレートロゴに「周年」「30th」「50th」などの要素を組み合わせる形で制作できます。ブランドイメージを崩さず節目を表現するデザインをご提案します。

 

Q2. 修正は何回までできますか?

スケジュール内であれば、回数制限なく修正対応可能です。納得がいくまで細部を調整できます。

 

Q3. 他の周年(200周年・50周年など)にも対応していますか?

対応可能です。多様な企業・団体様の周年ロゴの制作実績があります。

 

Q4. 商標登録にも対応できますか?

ご希望があれば、弁理士との連携による商標登録サポートも行っています。

 

\まずは無料相談から/

 

 

周年ロゴの制作ならyearsにお任せください

yearsでは、ヒアリングを通じて企業の背景や想いを丁寧に引き出し、「どんなメッセージを込めたいのか」「誰にどう見せたいのか」を明確にしたうえで、ロゴデザインをご提案します。

4周年は「まだ早い」と思われがちですが、だからこそ周年ロゴを制作している企業は競合との差別化にもなりやすいです。5周年への布石としても、この機会にまず相談してみてください。

 

\まずは無料相談から/ 

関連記事

contact