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15周年ロゴの事例5選|費用相場・作り方・依頼先をプロが解説

15周年ロゴの事例5選|費用相場・作り方・依頼先をプロが解説

 

本記事のまとめ

  • 15周年ロゴのデザイン事例5選を紹介
  • 作り方・依頼先別の費用・メリット・デメリットを比較
  • デザイン時に押さえたい4つのポイントを解説
  • 周年ロゴ専門チームyearsの制作事例も紹介

 

 

15周年ロゴを制作する3つのメリット

周年記念ロゴのデザインの特徴とパターン

 

「区切りがいいのは20周年では?」と感じる方もいるかもしれません。しかし、15周年は事業基盤が固まり、組織や顧客との関係性も成熟してくる重要な節目です。

だからこそ、これまでの感謝とこれからのビジョンを伝える周年ロゴを制作する企業が増えています。

ここでは、15周年ロゴを制作する3つのメリットを紹介します。

 

メリット1. 社内の一体感が生まれやすい

15周年ロゴの制作は、組織の結束を見直すきっかけになりやすいです。創業から15年が経つと、社員の入れ替わりが進み、創業期を知らないメンバーが多数を占めている企業も少なくありません。

周年ロゴをきっかけに「自分たちは何を大切にしてきたのか」を改めて共有すると、世代を超えたまとまりが生まれやすくなります。

制作過程で社員からアイデアを募ったり、完成したロゴを社内イベントや記念グッズに活用したりすると、周年への参加意識が高まります。共通の話題が生まれ、部署を超えたコミュニケーションのきっかけにもなるでしょう。

 

メリット2. SNSやプレスリリースでブランドを発信できる

15周年ロゴは、WebサイトやSNS、プレスリリースだけでなく、名刺やメール署名、展示会ブース、採用資料など幅広い媒体で活用できます。

周年を切り口にしたプレスリリースやSNS投稿は、「長く愛されている会社」という印象を届けるきっかけをつくりやすいです。15周年ロゴ入りのノベルティやグッズは、展示会や商談の場での配布物としても活用できます。

節目の発信は、既存の顧客だけでなく、これまで接点のなかった層にもリーチを広げる好機です。

 

メリット3. 顧客・取引先に感謝を伝える機会になる

15周年は、顧客や取引先との関係を改めて深めるタイミングとしても有効です。創業から15年が経つと、長期にわたって付き合いのある取引先やリピーターが増えてきます。日々の業務に追われていると、感謝を伝える機会は後回しになりがちです。 

15周年ロゴを活用した記念品やノベルティ、周年サイト、キャンペーンなどを通じて感謝の気持ちを伝えることで、「これからも長く付き合いたい企業」という印象を持ってもらいやすくなります。また、取引先との周年コラボ企画や共同キャンペーンなど、新たなコミュニケーションのきっかけを生み出せる点も周年ならではのメリットです。

 

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15周年ロゴ・キャンペーン事例5選

ここでは、15周年ロゴ・キャンペーンの事例を5つ紹介します。それぞれの特徴や、参考にしたいポイントもあわせて確認してみてください。

なお15周年は、「15=いち・ご=いちご」の語呂合わせから、いちごをモチーフにしたデザインが多いのも特徴です。

※以下は弊社の制作実績ではございません。

 

1. Ponta

Ponta

出典:https://www.loyalty.co.jp/news/2025022801

 

共通ポイントサービスのPontaは、2025年に15周年を迎えました。記念モチーフは「いちごPonta」。15を「いちご」と読む語呂合わせから、いちごをあしらったキャラクタービジュアルを展開しています。

特設サイトでは15年の歩みや歴代の周年企画、キャラクターデザインの変遷をアーカイブ。フォロー&リポストのキャンペーンやファンアート募集など、SNS施策もあわせて実施しています。

周年ロゴを単独で使うだけでなく、キャラクターやキャンペーンと組み合わせて展開することで、ファンとの接点を広げた好事例といえるでしょう。

 

2. くまモン

くまモン

出典:https://kumamon-land.jp/news/detail/9be84bb5-4035-48d3-8111-4470a5c7332c

 

熊本県のPRキャラクター・くまモンは、2025年にデビュー15周年を迎えました。

15周年記念ロゴは国内外から公募され、674点の応募作品の中からファン投票を経て決定しています。

完成したロゴは申請手続きを行うことで誰でも利用できる形で公開されています。

ロゴ制作の段階からファンを巻き込むことで、発表前から話題性や一体感を醸成した好事例といえるでしょう。

 

3. たまプラーザ テラス

たまプラーザ テラス

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000045951.html

 

商業施設のたまプラーザ テラスは、2025年に開業15周年を迎えました。アニバーサリーテーマは「いっしょに、てらす」。多様な来館者と従業員を表す計4種類のロゴを制作し、館内装飾やスタッフバッジに活用しています。

 

4. ラブライブ!シリーズ

ラブライブ!シリーズ

出典:https://pylonport.bandainamcomusiclive.co.jp/news/216

 

アニメ・音楽コンテンツのラブライブ!シリーズは、2025年に15周年を迎えました。

「15 =いちご」の語呂合わせから、いちごをモチーフにした15周年記念ロゴを制作。記念イラストでは、いちごケーキの上にシリーズ6作品・約60人のキャラクターが集結する華やかなビジュアルを展開しています。

 

5.ALL DIFFERENT株式会社

ALL DIFFERENT株式会社

出典:https://www.all-different.co.jp/lp/15th_special

 

ALL DIFFERENT株式会社は、15周年を記念した特設サイトを公開しました。

サイトでは、各分野のスペシャリストによる特別セミナーの案内に加え、社員インタビューや創業からのターニングポイントを紹介しています。

15周年を単なる記念イベントではなく、自社の歩みや企業理念を発信するブランディングの機会として活用している点が特徴です。

周年ロゴとあわせて特設サイトを展開することで、社内外へ統一したメッセージを届けた好事例といえるでしょう。

次の節目である20周年のロゴ事例についても詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。 

 

 

15周年ロゴをデザインする際の4つのポイント

15周年ロゴの効果的な活用方法

 

15周年ロゴは、ただ「15th Anniversary」と入れるだけでは印象に残りません。企業の歴史や想いを伝えながら、さまざまな媒体で活用できるデザインにすることが重要です。

ここでは、15周年ロゴを制作する際に押さえておきたい4つのポイントを紹介します。

 

ポイント1. ロゴに込める想いを言語化する

デザインに入る前に、ロゴに込める想いを整理しておきましょう。「創業の理念」「15年間の感謝」「これからの目標」などを言葉にしておくと、デザイナーとの認識のずれが起きにくくなります。

あわせて、「15 =いちご」のような数字の語呂や、自社らしいモチーフの切り口を決めておくと、デザインの方向性が定まりやすくなります。社内で議論する際も、判断基準が明確になり、スムーズに進められます。

 

ポイント2. 活用シーンから逆算してデザインする

周年ロゴは、使用する場面に合わせてデザインを考えるのがおすすめです。名刺や封筒など小さい面積で使う場合は、シンプルで視認性の高いデザインが適しています。

一方、ポスターや周年サイトなど大きな面積で使う場合は、キャッチコピーやサブグラフィックを組み合わせる余地も生まれます。

「どこで使うか」を先に決めておくと、デザインの方向性が定まりやすくなります。

 

ポイント3. 既存ロゴとの一貫性を保つ

15周年ロゴをコーポレートロゴとまったく別のデザインにしてしまうと、見る人に「同じ企業のロゴ」と認識されにくくなります。既存ロゴのカラーやフォントをベースにしつつ、「15」や「15th Anniversary」の要素を加えると、ブランドの統一感を保ちながら特別感を演出しやすいです。

 

ポイント4. 複数パターンを用意する

1つのロゴデザインだけでは、使用する媒体によって見えにくくなる場合があります。

フルカラー版・単色版・横組み・縦組みなど、複数パターンを用意しておくと、名刺からWebバナーまで幅広いシーンで活用しやすくなります。

プロのデザイン会社に依頼すると、こうした展開パターンもセットで制作してもらえるケースが多いです。

 

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15周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

15周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

 

15周年ロゴの作成方法は、大きく分けて4パターンあります。予算やこだわり度合いに応じて選びましょう。ここでは、依頼先別の費用相場を解説します。

 

【比較表】4つの依頼方法と費用相場

項目 クラウドソーシング フリーランス 社内公募 デザイン会社
費用 2〜5万円 5〜15万円 0円(運営コストのみ) 10〜50万円〜
品質 △ バラつきあり ○ 人による △ 不安定 ◎ 高品質
期間 短い(1〜2週間) 中程度(2〜4週間) 長い(1〜3ヶ月) 中程度(3〜6週間)
修正対応 △ 回数制限あり ○ 柔軟 ◎ 自社内で調整可 ◎ 手厚い
ツール展開 × ×
おすすめ 予算最優先の場合 相性の良い相手がいる場合 社員エンゲージメント重視 品質・展開力重視

 

クラウドソーシング(2〜5万円)

ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどのプラットフォームを活用する方法です。

コンペ形式を利用すれば、複数のデザイナーから提案を受けられるため、短期間でさまざまなアイデアを比較できます。

ただし、15年間で培ってきた企業の文化や想いをデザインに反映させるには、テキストだけのやり取りでは伝えきれない部分もあります。

「ラフ案を集めてから本命のデザイナーに依頼する」という2段階の進め方もひとつの手です。

 

フリーランスデザイナー(5〜15万円)

個人のフリーランスデザイナーに直接依頼する方法です。

デザイナーの経験やスキルによって価格帯は幅広く、実績豊富なデザイナーや著名なクリエイターの場合は数十万円以上になることもあります。

柔軟なコミュニケーションが取りやすい反面、大規模な周年案件では対応範囲に限界が出る場合もあります。

ロゴ単体の制作は可能でも、名刺・封筒・記念サイトなどへの展開が別途発注になるケースが多い点は事前に把握しておきましょう。

発注前に、周年ロゴの制作実績とツール展開の対応可否を確認することをおすすめします。

 

社内公募(0円〜運営コストのみ)

15周年ロゴを社員から募集する方法です。

デザイン費用はかかりませんが、募集・選考・社内投票など、運営に相応の時間と手間が必要になります。

最大のメリットは、社員の当事者意識が高まることです。

特に社員数が多く、周年事業への参加意識を高めたい企業には有効な方法です。

ただし、プロのクオリティを担保するのは難しいため、最終的な調整はデザイナーに依頼することも検討しましょう。

 

デザイン会社・専門会社(10〜50万円〜)

ロゴ制作を専門とするデザイン会社に依頼する方法です。品質にこだわったロゴを求めるなら、最も安心感のある選択肢といえます。複数のデザイナーが在籍しており、ヒアリングからコンセプト策定、デザイン制作、修正対応まで一貫したサポートを受けられます。

また、名刺・封筒・ノベルティ・記念Webサイトなど、ロゴを起点としたツール展開までワンストップで対応できる会社を選べば、15周年のブランディング全体に統一感が生まれます。

yearsは、アニバーサリーを迎える企業を、デザインで支援する専門チームです。数字の裏側にある創業者や開発者の想い、企業の歴史・理念を丁寧に読み解き、周年ならではのクリエイティブをご提案します。初回相談は無料ですので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

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デザインの参考に!yearsのロゴ制作実績

「うちの会社だったらどんなロゴになるだろう?」と、貴社のイメージを具体化するために、yearsが手がけた周年ロゴの事例をいくつかご紹介します。

 

株式会社クレータ

 

 

創業:2013年

周年実施年:2023年

施策内容:周年ロゴ制作・周年コピー制作・周年グラフィック制作・周年ノベルティ制作・周年ウェブサイト制作

 

株式会社アズパートナーズ

 

 

創業:2004年

周年実施年:2024年

施策内容:周年ロゴ制作

 

 

yearsの周年ロゴ制作サービス

yearsは、周年ロゴ専門デザインチームです。企業・団体様の節目を、単なる数字ではなく「想い」から形にすることを大切にしています。周年は、これまでの歴史を振り返りながら、未来へのメッセージを発信できる特別な機会です。だからこそ、創業者の想いや企業文化、積み重ねてきたストーリーを丁寧にヒアリングし、周年にふさわしいクリエイティブへと昇華します。

 

<yearsが選ばれる4つの理由>

No 特徴 内容
01 周年の相談ができる 周年担当になったばかりで何をすべきかわからない段階から相談可能です。全体像の組み立てや、必要なツールの整理まで伴走します。
02 周年ロゴの実績が豊富 多種多様な企業・団体様の周年ロゴを制作。公式サイトで実績を公開しています。
03 ツール展開も可能 ロゴを名刺・封筒・周年Webサイト・ノベルティなどへ展開可能です。
04 その他制作にも対応 周年を機にコーポレートロゴ刷新、サイトリニューアルなど、ブランド全体のアップデートにも対応できます。

 

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制作の流れ

Step 内容 詳細
001 お問い合わせ Webフォームから気軽にご相談ください。まずは課題や周年の状況を伺います。
002 初回ヒアリング 対面orオンラインで初回のヒアリングをさせていただきます。

周年までの想いや、デザインヒアリング、制作物や活用ツールの方向性を決定します。

003 ご契約・お支払い 初回取引の場合、制作着手前に料金の50%をお支払いいただきます。
004 デザイン提案 ヒアリング内容にもとづき、周年ロゴのコンセプトとデザイン案をご提示します。
005 修正・調整 スケジュール内であれば修正回数は無制限。納得のいくデザインに仕上げます。
006 納品 完成データを納品。名刺・封筒・Webサイトなどロゴ以外の制作も並行で対応可能です。

 

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よくある質問

周年ロゴ制作に関するよくある質問に回答します。

 

Q1. 社内ロゴ(既存ロゴ)を活かした周年ロゴも作れますか?

可能です。既存のコーポレートロゴに「周年」「30th」「50th」などの要素を組み合わせる形で制作できます。ブランドイメージを崩さず節目を表現するデザインをご提案します。

 

Q2. 修正は何回までできますか?

スケジュール内であれば、回数制限なく修正対応可能です。納得がいくまで細部を調整できます。

 

Q3. 他の周年(200周年・50周年など)にも対応していますか?

対応可能です。多様な企業・団体様の周年ロゴの制作実績があります。

 

Q4. 商標登録にも対応できますか?

ご希望があれば、弁理士との連携による商標登録サポートも行っています。

 

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15周年ロゴの制作ならyearsにお任せください!

yearsでは、ヒアリングを通じて企業の背景や想いを丁寧に引き出し、「どんなメッセージを込めたいのか」「誰にどう見せたいのか」を明確にしたうえで、最適なロゴデザインをご提案します。また、ロゴだけでなく、記念サイト・映像・ノベルティ制作などのトータルサポートも可能です。

15周年は、これまでの15年を振り返りながら、次の20周年へ向けた一歩を発信できる特別な機会です。「15周年ロゴ制作をどう進めればいいかわからない」「他社事例を参考に方向性を決めたい」といったちょっとした質問やご相談からでも構いません。 

まずは気軽にお問い合わせください。

 

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