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35周年ロゴの事例5選と費用相場|作り方・依頼先の選び方をプロが解説

35周年ロゴの事例5選と費用相場|作り方・依頼先の選び方をプロが解説

 

▼本記事のまとめ

  • 35周年ロゴのデザイン事例5選を紹介
  • 作り方・依頼先別の費用・メリット・デメリットを比較
  • デザイン時に押さえたい4つのポイントを解説
  • 周年ロゴ専門チームyearsの制作事例も紹介

 

 

35周年ロゴを制作する3つのメリット

35周年ロゴを制作する3つのメリット

 

「周年ロゴを作るなら、30周年や40周年のような区切りのよい年では?」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、創業35年前後は、事業が成熟し、世代交代やブランドの再定義が進みやすい時期です。35周年ロゴを制作することで、社内外に「これまでの歴史を受け継ぎ、次の時代へ進む」という姿勢を伝えられます。

 

メリット1. 社内の一体感が生まれやすい

35周年ロゴの制作は、自社の歴史や価値観を改めて共有するきっかけになります。

 

創業から35年が経つと、創業当時を知らない社員が中心になっている企業も少なくありません。周年ロゴをきっかけに「自分たちは何を受け継いできたのか」を振り返ることで、世代を超えた一体感が生まれやすくなります。

制作過程に社員を巻き込めば、部署や役職を超えたコミュニケーションの機会にもなります。

 

メリット2. SNSやプレスリリースでブランドを発信できる

35年続いてきた歴史は、それ自体が信頼の証になります。

 

35周年ロゴを活用したプレスリリースやSNS投稿は、企業の歩みや想いを発信するきっかけになります。また、ロゴ入りのノベルティや記念品を制作すれば、顧客や取引先、ファンとの接点づくりにもつながります。

周年という節目は、既存顧客との関係を深めながら、新しい層にブランドを知ってもらう好機です。

 

メリット3. 顧客・取引先に感謝を伝える機会になる

35周年は、長年支えてくれた顧客や取引先に感謝を伝えるタイミングとしても適しています。

 

日々の業務の中では、改めて感謝を伝える機会は意外と少ないものです。周年記念として感謝状や記念品を贈ることで、これまでの関係をより深めることができます。

長い歴史がある企業だからこそ、感謝のメッセージにも重みが生まれます。

 

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35周年ロゴ・キャンペーン事例5選

ここからは、35周年ロゴや周年キャンペーンの事例を5つ紹介します。長く愛されてきたブランドならではの表現や、ファンを巻き込む企画の工夫を見ていきましょう。

 

1. ドラゴンクエスト

ドラゴンクエスト

出典:https://www.dragonquest.jp/dq35th/

 

人気ゲームシリーズのドラゴンクエストは、2021年に35周年を迎えました。公式の35周年記念特設ページを開設し、記念ロゴにはスライムをはじめとするシリーズおなじみのモンスターがあしらわれています。

 

2. ファイナルファンタジ

ファイナルファンタジー

出典:https://jp.finalfantasy.com/35th

 

人気ゲームシリーズのファイナルファンタジーは、2022年に35周年を迎えました。記念ロゴはシリーズを象徴する「光の戦士」をモチーフにしています。

 

3.ベイエフエム

ベイエフエム

出典:https://www.musicman.co.jp/business/576709

 

開局35周年という節目に合わせて、オフィシャルロゴがリニューアルされました。

これまでの歴史を継承しつつ、デジタル時代にマッチした視認性高いデザインとなっています。

 

4. びわ湖大津プリンスホテル

びわ湖大津プリンスホテル

出典:https://www.princehotels.co.jp/otsu/35th/

 

開業35周年を迎え、宿泊プランやレストラン、ブライダルなどで記念フェアが実施されました。35周年記念サイトでは、総支配人からのメッセージや歴史なども紹介されています。

 

5. ゲームボーイ

ゲームボーイ

出典:https://www.famitsu.com/news/202404/16339317.html

 

任天堂の携帯ゲーム機ゲームボーイは、2024年に発売35周年を迎えました。

節目を機に各メディアで記念特集が組まれ、初代から歴代モデルの歩みや、人気ソフトのランキングなどが振り返られました。

 

30周年のロゴ事例についても詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

 

35周年ロゴをデザインする際の4つのポイント

35周年ロゴの制作を進めるにあたって、押さえておきたいデザインのポイントを4つ紹介します。

 

ポイント1. ロゴに込める想いを言語化する

デザインに入る前に、ロゴに込める想いを整理しておきましょう。「創業の理念」「35年間の感謝」「これからの目標」などを言葉にしておくと、デザイナーとの認識のずれが起きにくくなります。特に35周年は歴史が長い分、伝えたい要素が増えがちです。だからこそ、最も大切にしたい想いを1つに絞っておくと、デザインの軸が定まりやすくなります。社内で議論する際も、判断基準が明確になります。

 

ポイント2. 活用シーンから逆算してデザインする

周年ロゴは、使用する場面に合わせてデザインを考えるのがおすすめです。名刺や封筒など小さい面積で使う場合は、シンプルで視認性の高いデザインが適しています。一方、ポスターや周年サイトなど大きな面積で使う場合は、キャッチコピーやサブグラフィックを組み合わせる余地も生まれます。「どこで使うか」を先に決めておくと、デザインの方向性が定まりやすくなります。

 

ポイント3. 既存ロゴとの一貫性を保つ

35周年ロゴをコーポレートロゴとまったく別のデザインにしてしまうと、見る人に「同じ企業のロゴ」と認識されにくくなります。既存ロゴのカラーやフォントをベースにしつつ、「35」や「35th Anniversary」の要素を加えると、ブランドの統一感を保ちながら特別感を演出しやすいです。長く積み重ねてきたブランドの資産を活かす意識が大切です。

 

ポイント4. 複数パターンを用意する

1つのロゴデザインだけでは、使用する媒体によって見えにくくなる場合があります。フルカラー版・単色版・横組み・縦組みなど、複数パターンを用意しておくと、名刺からWebバナーまで幅広いシーンで活用しやすくなります。プロのデザイン会社に依頼すると、こうした展開パターンもセットで制作してもらえるケースが多いです。

 

周年ロゴの考え方やデザインアイデアについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

 

35周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

35周年ロゴの作成方法は、大きく分けて4パターンあります。予算やこだわり度合いに応じて選びましょう。ここでは、依頼先別の費用相場を解説します。

 

【比較表】4つの依頼方法と費用相場

項目 クラウドソーシング フリーランス 社内公募 デザイン会社
費用 2〜5万円 5〜15万円 0円(運営コストのみ) 10〜50万円〜
品質 △ バラつきあり ○ 人による △ 不安定 ◎ 高品質
期間 短い(1〜2週間) 中程度(2〜4週間) 長い(1〜3ヶ月) 中程度(3〜6週間)
修正対応 △ 回数制限あり ○ 柔軟 ◎ 自社内で調整可 ◎ 手厚い
ツール展開 × ×
おすすめ 予算最優先の場合 相性の良い相手がいる場合 社員エンゲージメント重視 品質・展開力重視

 

クラウドソーシング(2〜5万円)

ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどのプラットフォームを活用する方法です。

コンペ形式を利用すれば、複数のデザイナーから提案を受けられるため、短期間でさまざまなアイデアを比較できます。

ただし、35年間で培ってきた企業の文化や想いをデザインに反映させるには、テキストだけのやり取りでは伝えきれない部分もあります。

「ラフ案を集めてから本命のデザイナーに依頼する」という2段階の進め方もひとつの手です。

 

フリーランスデザイナー(5〜15万円)

個人のフリーランスデザイナーに直接依頼する方法です。

デザイナーの経験やスキルによって価格帯は幅広く、実績豊富なデザイナーや著名なクリエイターの場合は数十万円以上になることもあります。

柔軟なコミュニケーションが取りやすい反面、大規模な周年案件では対応範囲に限界が出る場合もあります。

ロゴ単体の制作は可能でも、名刺・封筒・記念サイトなどへの展開が別途発注になるケースが多い点は事前に把握しておきましょう。

発注前に、周年ロゴの制作実績とツール展開の対応可否を確認することをおすすめします。

 

社内公募(0円〜運営コストのみ)

35周年ロゴを社員から募集する方法です。

デザイン費用はかかりませんが、募集・選考・社内投票など、運営に相応の時間と手間が必要になります。

最大のメリットは、社員の当事者意識が高まることです。

特に社員数が多く、周年事業への参加意識を高めたい企業には有効な方法です。

ただし、プロのクオリティを担保するのは難しいため、最終的な調整はデザイナーに依頼することも検討しましょう。

 

デザイン会社・専門会社(10〜50万円〜)

ロゴ制作を専門とするデザイン会社に依頼する方法です。品質にこだわったロゴを求めるなら、最も安心感のある選択肢といえます。複数のデザイナーが在籍しており、ヒアリングからコンセプト策定、デザイン制作、修正対応まで一貫したサポートを受けられます。また、名刺・封筒・ノベルティ・記念Webサイトなど、ロゴを起点としたツール展開までワンストップで対応できる会社を選べば、35周年のブランディング全体に統一感が生まれます。

 

yearsは、アニバーサリーを迎える企業を、デザインで支援する専門チームです。数字の裏側にある創業者や開発者の想い、企業の歴史・理念を丁寧に読み解き、周年ならではのクリエイティブをご提案します。初回相談は無料ですので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

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デザインの参考に!yearsのロゴ制作実績

「うちの会社だったらどんなロゴになるだろう?」と、貴社のイメージを具体化するために、yearsが手がけた周年ロゴの事例をいくつかご紹介します。

 

エンクル株式会社

 

創業:1988年

周年実施年:2023年

施策内容:周年ロゴ制作

 

 

yearsの周年ロゴ制作サービス

yearsは、周年ロゴ専門デザインチームです。企業・団体様の節目を、単なる数字ではなく「想い」から形にすることを大切にしています。周年は、これまでの歴史を振り返りながら、未来へのメッセージを発信できる特別な機会です。だからこそ、創業者の想いや企業文化、積み重ねてきたストーリーを丁寧にヒアリングし、周年にふさわしいクリエイティブへと昇華します。

 

<yearsが選ばれる4つの理由>

No 特徴 内容
01 周年の相談ができる 周年担当になったばかりで何をすべきかわからない段階から相談可能です。全体像の組み立てや、必要なツールの整理まで伴走します。
02 周年ロゴの実績が豊富 多種多様な企業・団体様の周年ロゴを制作。公式サイトで実績を公開しています。
03 ツール展開も可能 ロゴを名刺・封筒・周年Webサイト・ノベルティなどへ展開可能です。
04 その他制作にも対応 周年を機にコーポレートロゴ刷新、サイトリニューアルなど、ブランド全体のアップデートにも対応できます。

 

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制作の流れ

Step 内容 詳細
001 お問い合わせ Webフォームから気軽にご相談ください。まずは課題や周年の状況を伺います。
002 初回ヒアリング 対面orオンラインで初回のヒアリングをさせていただきます。

周年までの想いや、デザインヒアリング、制作物や活用ツールの方向性を決定します。

003 ご契約・お支払い 初回取引の場合、制作着手前に料金の50%をお支払いいただきます。
004 デザイン提案 ヒアリング内容にもとづき、周年ロゴのコンセプトとデザイン案をご提示します。
005 修正・調整 スケジュール内であれば修正回数は無制限。納得のいくデザインに仕上げます。
006 納品 完成データを納品。名刺・封筒・Webサイトなどロゴ以外の制作も並行で対応可能です。

 

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よくある質問

周年ロゴ制作に関するよくある質問に回答します。

 

Q1. 社内ロゴ(既存ロゴ)を活かした周年ロゴも作れますか?

可能です。既存のコーポレートロゴに「周年」「30th」「50th」などの要素を組み合わせる形で制作できます。ブランドイメージを崩さず節目を表現するデザインをご提案します。

 

Q2. 修正は何回までできますか?

スケジュール内であれば、回数制限なく修正対応可能です。納得がいくまで細部を調整できます。

 

Q3. 他の周年(200周年・50周年など)にも対応していますか?

対応可能です。多様な企業・団体様の周年ロゴの制作実績があります。

 

Q4. 商標登録にも対応できますか?

ご希望があれば、弁理士との連携による商標登録サポートも行っています。

 

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35周年ロゴの制作ならyearsにお任せください!

yearsでは、ヒアリングを通じて企業の背景や想いを丁寧に引き出し、「どんなメッセージを込めたいのか」「誰にどう見せたいのか」を明確にしたうえで、最適なロゴデザインをご提案します。また、ロゴだけでなく、記念サイト・映像・ノベルティ制作などのトータルサポートも可能です。

35周年は、これまでの35年の歴史を振り返りながら、次の時代へのメッセージを発信できる特別な機会です。「35周年ロゴ制作をどう進めればいいかわからない」「他社事例を参考に方向性を決めたい」といったちょっとした質問やご相談からでも構いません。

まずは気軽にお問い合わせください。

 

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