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周年ロゴで企業の魅力を最大化!作成前に知っておきたいポイントを紹介

周年ロゴをデザインする際、「どのようにして特別感を出せるか」「自社の歴史と未来をどう表現するか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。企業の重要な節目を象徴するロゴは、ただのデザインではなく、これまでの歩みや価値観を凝縮し、未来へのビジョンを示す重要な要素です。
本記事では、周年ロゴを作成するメリットやデザインの特徴とパターン、周年ロゴの考え方などを紹介します。
周年ロゴを作成するメリット

周年記念は、創業や設立後の節目となる年に行われ、企業の歴史や価値観を再確認し、未来へのビジョンを共有する場となります。
以下では、周年ロゴを作成するメリットを2つ紹介します。
社員のモチベーション向上につながる
周年ロゴの制作は、自社の理念を再確認する機会となり、社員のモチベーション向上につながります。
社員が中心となってロゴの企画やデザインを進める過程では、社員同士のコミュニケーションも深まります。
周年ロゴの制作は単なるデザイン作業に留まらず、社員の団結力を高め、企業の一体感を強化する機会でもあるのです。
企業や商品の認知度が向上する
周年ロゴをWebサイトや商品、営業ツールなどに印字すると、多くの人の目に留まりやすくなります。また、単なる「○周年を迎えました」といった文字メッセージよりも、視覚的に訴えるロゴデザインはユーザーの興味や関心を引きやすく、SNSでの拡散も期待できます。
さらに、デザインしたロゴをグッズやノベルティに使用すると、特定のファン層や一般ユーザーへの認知度向上に寄与し、売上アップにもつながります。
周年ロゴを効果的に活用すると、企業のブランド力を強化し、新たな顧客を惹きつけることができるのです。
周年記念ロゴのデザインの特徴とパターン
以下では、周年記念ロゴのデザインの特徴とパターンを3つ紹介します。
デザインを考える際に参考にしてみてください。
周年数がデザインに含まれる

参照:https://crater.co.jp/works/logo/nittobo/
周年記念ロゴデザインの特徴の一つが、周年数をデザインに含んでいることです。
例えば、10周年なら「10」、50周年なら「50」といった具合に、数字がデザインの中心となります。数字をシンボルマークとして取り入れことで、一目で周年であることを伝えることが可能です。
既存ロゴをベースにデザインする
既存のロゴをベースに、新しい要素や数字を加えるパターンもあります。
通常、ロゴの色や形を変更することは制限されていますが、周年ロゴの場合には特別に手を加えることがあります。
企業やブランドのイメージを保ちつつ、新鮮な周年ロゴを制作し、企業の歴史や成長をアピールすることが可能です。
新規でデザインする
周年記念に合わせて、新規でロゴをデザインする場合もあります。既存のロゴを使わないため、周年記念事業の目的やターゲットなどに合わせて自由に制作できるのがメリットです。
デザインをする際は、新しいデザインが既存のロゴと自然に調和し、違和感なく共存できるよう注意を払いましょう。
周年ロゴの考え方
周年記念ロゴを作成する際には、以下のポイントを押さえましょう。
周年ロゴを作成する目的を明確にする
周年ロゴ作成前に目的やコンセプトを決め、ロゴに求めるイメージや活用方法を明確にしておくとデザインがブレず、社内外に浸透させやすくなります。
目的は、イメージアップや販売促進、社内の理念の統一、会社のコンセプトの再確認など、業種や企業の状況に合わせて設定しましょう。
キャッチコピーやスローガンを考える
周年ロゴを考える際、メッセージ性を高めるためにキャッチコピーやスローガンを加えても良いでしょう。しかし、文字数が多くなると見えづらくなるため、使用する媒体を事前に決めることが大切です。小さな媒体にプリントする場合、文字が読めなくなる可能性があるため、文字の大きさや文字数に注意しましょう。
キャッチコピーやスローガンは、歩んできた道のりや今後の飛躍、感謝の気持ちなど、短い文章で表現するのが効果的です。
企業によっては、キャッチコピーを含むロゴと含まないロゴを使い分けるケースもあります。
ロゴを使用する媒体に合わせたパターンを用意する
周年ロゴは、使用する媒体に合わせて複数のパターンを用意しておきましょう。
特に名刺やボールペンなど、ロゴを印刷すると小さくなってしまう場合は、シンプルなデザインがおすすめです。
反対に封筒や看板など大きく印刷する場合は、キャッチコピーやスローガンなどを入れたインパクトのあるデザインがおすすめです。
おしゃれな周年ロゴを作るポイント

「周年記念を彩るロゴを作るからには、おしゃれにしたい!」と考えている方も多いでしょう。そこで以下では、おしゃれな周年ロゴを作るポイントを紹介します。
「おしゃれ」の定義を決める
一言に「おしゃれ」と言っても、その定義は人それぞれであるため、まずはそのおしゃれの定義を決めることが重要です。
ロゴのデザイン会社に依頼する際にも、おしゃれのイメージはデザイナーによって異なります。定義を明確にしておけば、修正依頼が少なくなり、理想のデザインに近づきやすくなります。
おしゃれだと思うロゴを探して言語化する
事例を見て「こんなロゴを作りたい」という理想のロゴに出会ったときは、いつでも見返せるようにしておきましょう。また、なぜおしゃれだと思ったのかをメモに残しておくことも重要です。
理想のロゴやメモを何度も見返すことで、「自分がどの部分をおしゃれだと感じるのか」を明確にできます。
周年ロゴの主な作成方法

周年ロゴの主な作成方法は、以下の3つです。
クラウドソーシングで公募する
クラウドソーシングは、仕事を発注したい企業と仕事を受注したい個人とをつなぐオンラインサービスです。ロゴを発注する際には、コンペ式を活用するのが一般的です。
なお、クラウドソーシングのコンペ式のおおまかな流れは以下の5ステップです。
1.ロゴのコンセプト指定
2.料金の仮払い
3.提案が集まる
4.修正・微調整を行う
5.納品
| ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
ロゴ制作実績が豊富なデザイナーが数多く在籍しており、応募件数も多く、コストと時間を抑えた依頼が可能です。 |
| クラウドワークス | 15万人以上のプロのデザイナーが在籍しています。
依頼フォームを埋めることで、希望イメージを明確にできます。 |
| ココナラ | 個人のスキルを売買できる日本最大級のスキルマーケットです。
365日運営でのサポートも行われており、安全性と信頼性が高いサービスです。 |
社内公募する
周年ロゴを社内公募すると、社員が企業に対する愛着を深める機会になります。
しかし、個人でデザインを考えると負担が大きくなる可能性もあるため、プロジェクトチームを組み、複数の案を用意してから投票を行うのがおすすめです。
ロゴ制作会社に依頼する
周年ロゴは、プロのデザイナーに依頼するのがおすすめです。ヒアリングの内容を基に、理想とするデザインを提案してもらえます。必要に応じて修正を重ねることもできるため、最終的には納得のいくロゴを制作できるでしょう。
他の制作方法と比較すると費用は高めですが、投資の価値は十分にあると言えます。
記憶に残る周年ロゴの制作なら「years」へ!
周年ロゴの制作を考えている方は、周年ロゴ専門サービスの「years」にご相談ください。
プロのデザイナーによる丁寧なヒアリングを通して、納得のいくロゴデザインに仕上げます。
まずはちょっとした質問やご相談からでも大丈夫ですので、まずは気軽にお問い合わせください。
CHECK!
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