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100周年の記念ロゴ・キャンペーン事例9選!周年記念事業を成功させるコツも紹介!

創立100周年という節目は、企業にとってこれまでの歩みを振り返り、次の100年を描く特別な瞬間です。
そして、周年ロゴは、その想いを社内外に伝える重要な役割を担います。
しかし、「どんなロゴがいいのか」「どこに依頼すればいいのか」などの悩みを抱える広報・総務担当者も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、全国の企業・自治体による100周年ロゴの事例7選をもとに、デザインの考え方や制作のポイントを解説します。
目次
周年ロゴとは?

企業や団体が迎える「周年」は、過去の軌跡を振り返り、未来へのメッセージを発信するチャンスです。
特に企業においては、顧客や取引先との関係を深め、信頼性を高める効果が期待できます。
周年ロゴは、その節目を象徴する“想いのシンボル”として制作されるデザイン。
一般的には「50周年」「100周年」など、年数を数字で表現したロゴが多く、キャッチコピーとセットで展開されるケースもあります。
周年ロゴには、たとえば以下のような意味が込められています。
・創業の志
・社員の努力
・企業理念
・歩んできた歴史
・顧客への感謝 など
それらを形にすることで、社内の一体感を高め、社員の誇りを育むことができるでしょう。
そんな大切な節目を、「数字ではなく、想いでデザインする」のがyearsのスタイル。
100周年という特別な瞬間を、yearsとともに新しい一歩としてカタチにしてみませんか。
\自社の“想い”を形にした周年ロゴを相談する/
CHECK!
周年ロゴのパターン
周年ロゴのデザインのパターンは、大きく分けると以下の3つです。
1. 既存ロゴと新規ロゴの組み合わせ
2.既存ロゴの改変
3.新規作成
どのパターンが最適かは、周年ロゴを制作する目的や込めたい想いなどによって異なります。
1.既存ロゴと新規ロゴの組み合わせ

企業のブランドロゴを活かしながら、周年を象徴するモチーフ(数字・リボン・年号など)を加えるパターンです。
既存の認知を保ちながら、「節目の特別感」を演出できるのが特徴です。企業イメージを崩さずに周年を周知できる点も魅力です。
2.既存ロゴの改変

既存ロゴをベースに、色・形・フォントなどを一部変更する方法です。
たとえば、ロゴカラーを未来ビジョンに合わせて更新したり、創業当時のシンボルを現代風にリデザインすることで、伝統と革新を融合したデザインに仕上げられます。
3.新規作成

周年を機に、まったく新しいロゴを生み出す方法です。
企業の歴史や理念をもとにゼロから構築するため、ブランディングの再定義にもつながります。
100周年などの大きな節目にふさわしく、社内外に強い印象を与えるのが特徴です。
ただし、新規制作は「既存イメージとの整合性」が重要なため、色やフォント、トーンを慎重に設計する必要があります。
周年ロゴの形には正解があるわけではありません。
大切なのは、「数字」ではなく「想い」をどう表現するかです。どのパターンが自社に合っているのか迷ったときは、ぜひyearsにお気軽にご相談ください。
経験豊富なデザイナーが、あなたの企業らしさを丁寧に引き出し、最適なロゴデザインをご提案します。
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【実例】100周年ロゴ・キャッチコピー7選
ここでは、100周年ロゴ・キャッチコピーの事例を7つ紹介します。
それぞれのデザインに込められた想いやストーリーを読み解きながら、自社の周年ロゴ制作を考えるうえでのヒントを見つけてみましょう。
※以下の事例は弊社の実績ではありません。
1.川越市 市制施行100周年記念

出典:市制施行100周年記念ロゴマーク&キャッチフレーズで盛り上げよう!川越市
<キャッチコピー>
「時をつなぐ 未来をつむぐまち 川越」
川越市の100周年ロゴは、公募のなかから選ばれました。
ロゴのデザインは、「時の鐘」と「レインボーカラー」がモチーフになっています。
過去から未来へと悠久の鐘の音のように多種多様につながり・広がる川越市のこれからをイメージしているそうです。
キャッチフレーズには、川越のシンボルである時の鐘と、伝統織物である川越唐桟を連想できる言葉が並んでいます。
2.沼津市 市制100周年

出典:ロゴマーク キャッチフレーズ – 沼津市市制100周年記念サイト/沼津市
<キャッチコピー>
「きらり沼津。 次の100年へ」
沼津市の周年ロゴは、親しみと地域愛を伝えるビジュアルとコピーの一体設計が特徴です。
100の「0」に、行政と市民、沼津に暮らす人と訪れる人などの協働のイメージをした笑顔が描かれています。
また、ロゴデザインには、沼津の代表的なものがぎゅっと詰まっています。
例:
・富士山の絶景ポイントやミカンに代表される農産物
・市の木である松
・沼津の海に飛ぶカモメや新鮮な魚介類 など
キャッチコピーは、「先人の方々から受け継いだ沼津が、きらりと輝きを増して未来へと続いていく」ことがイメージされています。
3.黒木建設

出典:100周年ロゴマーク
<キャッチコピー>
「想いをつなぎ 夢ある未来へ」
赤と青の円が交わるデザインで、「地域の皆様と企業の絆」を表現。
熱い情熱と安全への信念、そして次世代への継承を色で象徴しています。
なお、「赤」は人や街への熱い想い、「青」は安全最優先の姿勢を表しているそう。
「これらの想いや姿勢を次世代につなぐ」決意が、ロゴデザインからも読み取れます。
4.宇部市制施行100周年記念

出典:ロゴマーク・キャッチフレーズ – 宇部市制施行100周年記念サイト
<キャッチコピー>
「100周年 希望あふれる未来へ」
100の数字に市の象徴である彫刻をデザイン。飛行機が新たなステージを示し、多色構成で多様性とSDGsへの意識を表現しています。
キャッチフレーズは、「宇部を築いた先人達への感謝」と「郷土の魅力を再認識」に加えて、「希望あふれる宇部市の未来像を次の世代へとつなげる」という思いが込められています。
5.今治港開港100周年記念

出典:今治市港湾振興協会 今治港開港100周年記念ロゴマークとキャッチフレーズを募集します
<キャッチコピー>
「交通の港から交流の港へ」
今治港開港100周年記念のロゴは、地域の産業アイデンティティを未来志向で再構築した好例です。
港のシンボルである船や波、建物を「100」のなかに組み込み、海と人のつながりを描いています。
キャッチコピーには、「100年」の時が持つ重さを、また次の100年もつなげていきたいという願いが込められています。
6.八王子市市制100周年記念

出典:市制100周年記念事業実行委員会 ロゴマークとキャッチフレーズが決定|八王子市市制100周年記念サイト|八王子市公式ホームページ
<キャッチコピー>
「百年の彩りを次の100年の輝きへ」
100の文字を、縦に描いたようなデザインが特徴的です。
1は「空と山並み」、0は「夕日とまちのにぎわい」、次の0は「水と緑」を表しています。また、ロゴ全体では「数字の100と漢字の百」、2つの丸では八王子の「8」を表現しています。
シンボルの多層構成により、都市の多面性を美しくデザインした好例です。
7.横浜市交通局 市営交通100周年

<キャッチコピー>
「横浜の街とともに、これまでも、これからも。」
市営バスや地下鉄のピクトグラムを「100」に融合。
市営交通の「安全・確実・快適」を向上させ、お客様にとってかけがえのない存在を目指すという決意が込められています。
キャッチコピーには、これからの100年も「市⺠のみなさまの⾜」であり続けたいという願いが込められています。
【実績紹介】yearsが手がけた周年ロゴ(一部抜粋)
yearsは、周年ブランディング・ロゴ制作を専門とするデザインチームです。
「数字ではなく、想いをデザインする」を理念に掲げ、その企業らしさが伝わるロゴ・キャッチコピー・ツール展開までをトータルでサポートしています。
ここでは、yearsが実際に手がけた周年ロゴの一部をご紹介します。
日東紡績株式会社

創業:1923年
周年実施年:2023年
施策内容:周年ロゴ制作・周年コピー制作・周年グラフィック制作
株式会社プレスタイム

創業:1975年
周年実施年:2025年
施策内容:周年ロゴ制作
株式会社明生電気商会

創業:1964年
周年実施年:2024年
施策内容:周年ロゴ制作
\もう少し制作実績を詳しく見たい方はこちら/
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100周年ロゴ制作を成功させる4つのポイント

創立100周年という節目は、企業にとってこれまでの歩みを振り返り、未来への想いを発信する絶好の機会です。
積み重ねてきた信頼や実績を改めて見つめ直し、「次の100年」に向けて新たなビジョンを描く重要なタイミングでもあります。
だからこそ、100周年ロゴの制作には特別な意味があります。
ここでは、100周年ロゴを成功へ導く4つのポイントをご紹介します。
1.コンセプトを“数字”ではなく“想い”で描く
「100」という数字を大きく配置するだけでは、どこにでもある周年ロゴになってしまいます。
重要なのは、その企業が100年をどう生きてきたのか、そしてこれから何を目指すのかという“想い”をビジュアルに翻訳することです。
たとえば、創業当時の社章やスローガンをモチーフとして再構成したり、企業理念を象徴する色や形をロゴに織り込むことで、「その企業らしさ」が自然と伝わるデザインになります。
2.一貫したブランディング視点を持つ
100周年ロゴは、名刺・パンフレット・記念ノベルティ・Webサイトなど、さまざまな媒体に展開されます。
そのため、制作時点で一貫したデザインルール(ブランドガイドライン)を整えておくことが大切です。これにより、どのツールでも同じ世界観で、周年メッセージを伝えられます。
3.社内外を巻き込む
周年プロジェクトの成功は、ロゴのデザインだけでなく、人を巻き込むプロセスにあります。社員や関係者の声を取り入れながら制作することで、ロゴは単なる記念マークではなく、「自分たちの想いが込められた象徴」になります。
たとえば、社員アンケートで創業への想いを集めたり、ワークショップ形式で企業理念を再確認するプロセスを組み込む。完成後には、社内発表会や動画、社内誌で制作背景を共有するなど、想いを共有しながら制作することで、社内の一体感が生まれます。
4.プロの視点を活用する
「社内でデザインツールを使って作れそう」「知り合いのデザイナーに頼めば十分では?」そう考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、100周年ロゴは、企業の顔であり、未来のブランド資産になるものです。
だからこそ、表面的なデザインではなく、ブランドの本質をデザインに落とし込む専門的な視点が必要です。
プロのデザイナーは、企業の想いを第三者の目で整理し、ビジュアル・コピー・色彩・フォント・余白など、あらゆる要素を組み合わせて「伝わるデザイン」に変換します。
つまり、プロに依頼するというのは、「おしゃれにしてもらうこと」ではなく、企業の想いを社会に正しく、美しく伝えるための投資なのです。
周年ロゴの制作ならyearsにお任せください!
yearsでは、企業の歩みや理念、そしてそこに込められた想いを丁寧にヒアリング。
「どんなメッセージを伝えたいのか」「誰にどう見せたいのか」を明確にしたうえで、最適な周年ロゴをご提案します。
また、ロゴ制作にとどまらず、記念サイトや映像、ノベルティなど、周年に関わるクリエイティブ全体をトータルでサポートいたします。
「何から始めればいいかわからない」「他社の事例を参考にしたい」といったご相談からでも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
\まずは無料相談から/
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