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2026年に100周年を迎える企業とは?代表的な記念事業やロゴ制作のポイントを解説!

2026年に100周年を迎える企業とは?代表的な記念事業やロゴ制作のポイントを解説!

 

2026年、100周年を迎える企業は全国に3,154社。豊田自動織機や東レ、集英社、イオンなど、日本経済を支えてきた名門企業が名を連ねます。

「うちもそろそろ100周年が近い。記念事業は何から手をつければいいのだろう?」「他社はどんな取り組みをしているのか、事例が知りたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、東京商工リサーチや帝国データバンクの最新調査データをもとに、2026年に100周年を迎える企業の一覧と長寿企業の特徴を紹介。
また、周年記念ロゴや記念式典など代表的な記念事業7つや、周年ロゴを制作するデザイン会社の選び方などを解説します。

 

 

目次

100周年企業とは?日本が誇る長寿企業大国の実力

100周年企業とは?日本が誇る長寿企業大国の実力

 

日本は世界でも類を見ない“長寿企業大国”です。

東京商工リサーチの調査によると、創業から100年以上を経た企業は、全国に49,158社も存在しています。

 

日本企業は、二度の世界大戦や関東大震災、バブル崩壊、リーマン・ショック、そして新型コロナウイルス感染症の流行など、数々の試練を乗り越えてきました。

100年以上にわたり事業を継続できた背景には、確かな経営哲学と、時代の変化に柔軟に対応する力があります。

 

こうした長寿企業の存在は、取引先や顧客にとっても「信頼」の象徴です。

そして今、創業100周年という節目を迎える企業が、この長い歴史をどのように活かし、次の100年へどんなメッセージを発信していくのかが注目されています。

 

 

2026年に100周年を迎える主な企業

2026年は午年。「前進」や「飛躍」を象徴する、縁起の良い年とされています。
東京商工リサーチの調査によると、2026年に創業100周年を迎える企業は、全国で3,154社にのぼります。

100年前の1926年は、大正天皇が崩御し「大正」から「昭和」に改元された歴史的な年。関東大震災から3年、復興の中で多くの企業が産声を上げた時代です。

100年前の1926年(大正15年/昭和元年)は、大正天皇の崩御により元号が「大正」から「昭和」へと改まった歴史的な年でした。
関東大震災から3年、復興の歩みが進むなかで、多くの新しい企業が産声を上げた時代でもあります。

そのなかでも、現在に至るまで成長を続ける代表的な企業には以下のような名前が並びます。

 

・産業・物流機器や自動車関連製品を手がける「豊田自動織機」

・総合化学メーカーの信越化学工業「東レ」「クラレ」

・『週刊少年ジャンプ』などを刊行する総合出版社の「集英社」

・交通・レジャー事業を展開する「富士急行」

 

yearsで、記憶に残る100周年ロゴをつくりませんか?
周年ロゴは、これまでの感謝と、これからの挑戦をつなぐメッセージです。
yearsは、企業のストーリーに寄り添いながら、その想いを形にするデザインを提案します。
初回相談は無料です。無理な営業は一切いたしません。まずは見積もりだけでも大丈夫ですので、周年ロゴ制作をお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

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100年企業に共通する3つの特徴

100年企業に共通する3つの特徴

 

100年以上続く企業には、いくつかの共通する経営の特徴があります。

 

1.創業理念への一貫性

どんなに事業環境が変化しても、創業時に掲げた理念を経営の軸に据え続けるというのが、長寿企業に共通する特徴のひとつです。

事業内容が時代とともに変わっても、「誰に、何を届けるか」という原点はぶれません。

 

たとえば、カネテツデリカフーズは、経営破たんの危機を乗り越えたあとも「練り物文化を次世代につなぐ」という使命を守り続け、代名詞である「ほぼカニ」を累計1億パックを超える大ヒット商品に育てました。

 

2.変化への柔軟な適応力

100年の間には、産業構造の大転換が何度もありました。

長寿企業は、変化を恐れず、常に時代の兆しを捉え、事業を再構築してきました。

その根底には「不易流行」(変えるべきものと変えないものを見極める)の精神が息づいています。

 

3.地域・ステークホルダーとの深い信頼関係

帝国データバンクの調査によると、周年記念を迎える企業の約8割が、創業者または同族(創業家)による経営の「ファミリー企業」であることが明らかになっています。
こうした企業は短期的な利益ではなく、地域社会・取引先・社員との長期的な信頼関係を何よりも重視してきました。

100年という歴史は、まさにその信頼の積み重ねの証です。

 

 

100周年企業が取り組む記念事業とは?

100周年企業が取り組む記念事業とは?

 

100周年という大きな節目を迎えた企業は、単にお祝いをするだけではありません。

多くの企業がこの機会を「経営戦略の転換点」ととらえ、ブランド価値向上や社内意識改革の契機として、さまざまな記念事業を展開しています。

ここでは、100周年企業が実際に取り組んでいる代表的な記念事業7選を紹介します。

 

1.周年記念ロゴの制作

もっとも多くの企業が実施する施策です。

名刺・Webサイト・広告・ノベルティなど、あらゆる接点で「100周年」のメッセージを発信する象徴になります。

 

yearsは、アニバーサリーを迎える企業を、デザインで支援する専門チームです。
数字の裏側にある創業者や開発者の想い、企業の歴史・理念を丁寧に読み解き、周年ならではのクリエイティブをご提案します。

初回相談は無料ですので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

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2.記念式典・祝賀会の開催

社員・取引先・株主などのステークホルダーを招き、企業の歩みを振り返ると同時に、「未来へのビジョンを共有する」場として設計します。

演出や映像制作に力を入れることで、企業のストーリーを感動的に伝えるケースも増えています。

 

3.記念サイト(周年サイト)の制作

創業の歩み、代表者メッセージ、記念プロジェクトをまとめた特設サイトを公開する企業が増加中です。

単なる情報発信ではなく、ブランドの世界観をデジタル上で体験できる“オンライン記念館”として活用する流れが主流になっています。

SNS連動や社内外からのメッセージ投稿機能を設ける事例もあります。

 

4.社史・記念誌の編纂

100年の歴史を文書として残すことは、企業文化の継承に欠かせません。

近年では紙の社史だけでなく、デジタルアーカイブ化やインタビュー動画の収録など、次世代社員に“生きた歴史”を伝える取り組みが広がっています。

 

5.記念キャンペーン・限定商品の発売

100周年を記念した限定商品やコラボキャンペーンを展開し、顧客との新しい接点を創出します。

「創業当時の味を再現」「100年目の挑戦」といったストーリー性を加えることで、ブランドに対する共感と愛着を高める効果が期待できます。

 

6.ノベルティ・記念品の制作

周年ロゴをあしらった文房具・エコバッグ・記念冊子などを配布し、社内外に感謝の気持ちを伝えます。

特に「記憶に残るギフト」として、地域の伝統工芸品やサステナブル素材を活用する企業も増えています。

yearsでは、制作した100周年ロゴを名刺・封筒・周年Webサイト・ノベルティなどへ展開可能です!

 

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7.CI(コーポレートアイデンティティ)の再構築

周年を機に、企業ロゴやスローガン、ビジョンを刷新するケースも多く見られます。

変化の激しい時代だからこそ、「これまでの100年」と「これからの100年」をつなぐ象徴としてCIを再定義するのです。

社内外へのメッセージ発信を通じ、社員の誇りと一体感を醸成する重要なプロジェクトとなります。

 

 

100周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

100周年ロゴの費用相場と依頼先別の比較

 

100周年ロゴを作りたいけれど、いくらかかるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、依頼先別の費用相場を解説します。

 

クラウドソーシング(2.55万円)

ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどのクラウドソーシングサービスを活用する方法です。

コンペ形式を利用すれば、複数のデザイナーから提案を受けられます。
費用を抑えたい企業様や、急ぎの案件におすすめです。

ただし、周年ロゴの制作経験があるデザイナーかどうかは事前に確認が必要です。

 

フリーランスデザイナー(515万円)

個人のフリーランスデザイナーに直接依頼する方法です。

デザイナーの経験やスキルによって価格帯は幅広く、著名なデザイナーの場合は数十万円になることもあります。
柔軟な対応が期待できる一方、品質のバラつきには注意が必要です。

発注前に必ず、ポートフォリオで過去の周年ロゴ制作実績を確認しましょう。

 

デザイン会社・専門会社(1050万円〜)

ロゴ制作を専門とするデザイン会社に依頼する方法です。

複数のデザイナーが在籍しており、品質管理がしっかりしているのが特徴。
ヒアリングからデザイン、修正対応まで一貫してサポートしてもらえます。

また、名刺や封筒、Webサイトなどのツール展開まで対応できる会社を選ぶと、後々の手間が省けるでしょう。

yearsは、アニバーサリーを迎える企業を、デザインで支援する専門チームです。
数字の裏側にある創業者や開発者の想い、企業の歴史・理念を丁寧に読み解き、周年ならではのクリエイティブをご提案します。

初回相談は無料ですので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

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失敗しないロゴ制作会社の選び方

失敗しないロゴ制作会社の選び方

 

プロのデザイン会社に依頼する場合、どの会社を選ぶかで結果は大きく変わります。
失敗しないためのチェックポイントを5つご紹介します。

 

1.周年ロゴの制作実績があるか

周年ロゴは、通常の企業ロゴとは異なるノウハウが必要です。
そのため、依頼前には、その会社の実績ページで周年ロゴの事例があるかを確認しましょう。
5周年、100周年、20周年など、複数の周年ロゴ実績があれば安心です。

 

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2.ヒアリング・コンセプト設計をしてくれるか

「どんなロゴにしますか?」とだけ聞いて、すぐデザイン作業に入る会社は要注意です。
良い制作会社は、まず「なぜ周年ロゴを作りたいのか」「どんな想いを込めたいか」を丁寧にヒアリングしてくれます。

テンプレートに少し手を加えただけの提案ではなく、あなたの会社・お店ならではのコンセプトを引き出してくれる会社を選びましょう。

 

3.ロゴ以外の展開(名刺・Web等)にも対応できるか

周年ロゴは、作っただけでは意味がありません。
名刺や封筒、SNSWebサイト、ノベルティなど、さまざまな場面で活用してこそ効果を発揮します。

ロゴだけでなく、展開ツールまでワンストップで対応できる会社なら、統一感のあるビジュアル展開が可能です。

yearsでは、ロゴを名刺・封筒・周年Webサイト・ノベルティなどへ展開可能です!

 

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4.修正回数・納品データ形式を確認する

契約前に必ず確認したいのが「修正回数」と「納品データ形式」です。
修正回数は、無制限の会社もあれば「2回まで無料、以降は有料」という会社もあります。納品データは、AI形式(Illustrator)、PNGPDFJPGなど、使用シーンに応じたファイルが揃うかを確認しましょう。

なお、yearsではスケジュール内であれば、回数制限なく修正対応可能です。納得がいくまで細部を調整できます。

 

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5.費用の内訳が明確か

見積もり段階で「一式〇〇円」としか書かれていない場合は要注意。
デザイン費やディレクション費、修正費、データ納品費など、何にいくらかかるのかを明示してくれる会社を選びましょう。
追加料金の発生条件(修正回数オーバー、急ぎ対応など)も事前に確認しておくと、あとからトラブルになりません。

 

 

【実績紹介】yearsが手がけた周年ロゴを紹介!

yearsでは、企業や自治体の節目を彩る周年ロゴのデザインを数多く手がけています。

ここでは、yearsが実際に担当した周年ロゴ制作の事例を一部紹介します。

 

日東紡績株式会社

 

 

 

創業:1923

周年実施年:2023

施策内容:周年ロゴ制作・周年コピー制作・周年グラフィック制作

 

株式会社プレスタイム

 

創業:1975

周年実施年:2025

施策内容:周年ロゴ制作

 

 

yearsの周年ロゴ制作サービス

 

yearsは、周年ロゴ専門デザインチームです。企業・団体様の節目を数字ではなく、「想い」から形にすることを大切にしています。

周年は、歴史を振り返り、未来へのメッセージを発信できる特別なタイミングです。
だからこそ、創業者の想いや企業文化、積み重ねてきたストーリーを丁寧にヒアリングし、周年にふさわしいクリエイティブへと昇華します。

 

yearsが選ばれる4つの理由>

No 特徴 内容
01 周年の相談ができる 周年担当になったばかりで何をすべきかわからない段階から相談可能です。全体像の組み立てや、必要なツールの整理まで伴走します。
02 周年ロゴの実績が豊富 多種多様な企業・団体様の周年ロゴを制作。公式サイトで実績を公開しています。
03 ツール展開も可能 ロゴを名刺・封筒・周年Webサイト・ノベルティなどへ展開可能です。
04 その他制作にも対応 周年を機にコーポレートロゴ刷新、サイトリニューアルなど、ブランド全体のアップデートにも対応できます。

 

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制作の流れ

Step 内容 詳細
001 お問い合わせ Webフォームから気軽にご相談ください。まずは課題や周年の状況を伺います。
002 初回ヒアリング 対面orオンラインで初回のヒアリングをさせていただきます。

本周年までの想いや、デザインヒアリング、コミュニケーションツールの決定を行います。

003 ご契約・お支払い 初回取引の場合、制作着手前に料金の50%をお支払いいただきます。
004 デザイン提案 ヒアリング内容にもとづき、周年ロゴのコンセプトとデザイン案をご提示します。
005 修正・調整 スケジュール内であれば修正回数は無制限。納得のいくデザインに仕上げます。
006 納品 完成データを納品。名刺・封筒・Webサイトなどロゴ以外の制作も並行で対応可能です。

 

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よくある質問

周年ロゴ制作に関するよくある質問に回答します。

 

Q1. 社内ロゴ(既存ロゴ)を活かした周年ロゴも作れますか?

A. 可能です。既存のコーポレートロゴに「周年」「30th」「50th」などの要素を組み合わせる形で制作できます。ブランドイメージを崩さず節目を表現するデザインをご提案します。

 

Q2. 修正は何回までできますか?

A. スケジュール内であれば、回数制限なく修正対応可能です。納得がいくまで細部を調整できます。

 

Q3. 他の周年(10周年・50周年など)にも対応していますか?

A.対応可能です。多様な企業・団体様の周年ロゴの制作実績があります。

 

Q4. 商標登録にも対応できますか?

A.ご希望があれば、弁理士との連携による商標登録サポートも行っています。

 

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周年ロゴの制作なら「years」にお任せください!

周年ロゴは、記念事業のすべての起点です。

名刺・Webサイト・広告・記念品・映像など、あらゆる接点でブランドメッセージを統一し、社員やお客様に「100周年の意味」を伝える重要な役割を担います。

yearsでは、ヒアリングを通じて企業の背景や想いを丁寧に引き出し、「どんなメッセージを込めたいのか」「誰にどう見せたいのか」を明確にしたうえで、最適なロゴデザインをご提案します。

また、ロゴだけでなく、記念サイト・映像・ノベルティ制作などのトータルサポートも可能です。

まずは、「周年ロゴ制作をどう進めればいいかわからない」「他社事例を参考に方向性を決めたい」といったちょっとした質問やご相談からでも構いません。気軽にお問い合わせください。

 

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